徒然なる・・・

たわいのない日常雑記やらネタの下書き
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# 「君の名は。」見てきましたよ
久々の映画館。
自分の住んでる市の映画館に行き、チケットの発行が全部機械であったことに驚きました。
チケットカウンターないよ!

さて。
とても話題になってる「君の名は。」今更ながら見てきました。

何かね、新海監督の作品、秒速5センチメートルで「…え?…そういう終わり?」という感想を持ってしまってまして…。
「星の声」でしたっけ?
あれも、「えぇーー……?」と思ってしまったので…ちょっと苦手意識が…。

しかし、これだけ話題になってるなら見ても大丈夫だろう、多分、と行ってきました。


以下、ネタバレあります。

なので、まだ見てない人で、検索でここへきてしまった人。
ネタバレは好きじゃない人は、ブラウザバックしてください。







なんと、今回、新海監督、初になるであろうハッピーエンド物語です。
それだけでも、おおお!と思った私(笑)

いつもながら、風景描写の美しさが凄いです。

あ、でも、桜の舞う場面と、雪降る場面は、「秒速5センチメートル」の方が好みかな。

お互いが入れ替わっていて、そこに時間差があるのですが…それは何故だったのか、イマイチわかりませんでした。
3年のタイムラグがあるから、ヒロイン(三葉ちゃん)の村への彗星落下事故を防げた、という事なんだろうなあ。
でも、ヒロインが瀧君に会いに行ったところから、入れ替わる事が運命づけられたとすると…?
その時点で、瀧君は三葉ちゃんを知らないのだし、三葉ちゃんが瀧君を選んだとすると、んーー?よくわからないタイムパラドックスです。

彗星落下事故を防ぐため、三葉ちゃんと瀧君の奮闘するけれど、それが妨害されてしまいます。
でも彗星が割れて落下するまでの時間に、町長(三葉ちゃんのお父さん)の説得や、避難せず、その場にとどまっていた村人が、高校まで逃げるのは、ちょっと無理があるんじゃなかろうか…。
三葉ちゃんがお父さんを説得するシーンや、村人たちが避難する場面は、話の都合上(構成上?)、一切なかったけど(笑)

この、彗星落下事故を防ごうとするところまでは、私は楽しく見ていました。
お互いの名前を忘れてしまうシーンなど、ウルっときましたし…。

ですが、この後は、ちょっとテンポが悪かったかなあ、と感じました。
(ネットの評判は、後半の方が面白い、という人もいるので、感じ方はそれぞれですね)

雪が舞う東京で、大人になった瀧君と三葉ちゃんがすれ違っても、お互い声をかけずにいたシーンで、新海監督だもの、ここで終わるよね!?と思ったのに…まさか、その後も話が続くとは。

桜舞う風景でも、お互いがお互いの姿を追ってみて、見つけたけれど、それでも声をかけず、お互い別々の道へ行くんだろうな、って思ってました。
まさか、そこでハッピーエンドで終わらせるとはーーー。

本当に、ビックリしました。
…まあ、あそこで別れ別れで終わらせてしまったら「えええーー?」と思われてたんでしょうけれど…。


随所に、意味がありげな短いカットが差し込まれているため、一回見ただけでは追いきれないです。
なるほど、リピーターがでるわけですね(笑)

私は、一度で十分です。
二度目は、ケーブルテレビで放送される時にでも見る事にします。
(その頃には詳しい内容を忘れていそうだけど)
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# メジェド君ルートで泣きそうになった
相変わらず、ちまりちまりとエジコイやっております。
セーブ枠が課金枠なので、一度エンディングを見たら最初からやらねばならぬため、ちょっと辛いものがあります。
メジェド君とのハッピーエンド(大いなる疑問符)を終えたので、別ルートをやってみたところ。
まさかの涙もの!
危うく泣くところでした。

そして、メジェド君にだけある、ゲーム最中のゲームオーバールートも回収してみました。
朝の通学時、メジェド君に会った時の選択を間違えると、メジェド君に**されちゃいます。
ひーーー。
通学時じゃない時も、一度だけ選択を間違えると、**されちゃうところがありました。
メジェド君と話している時、選択肢が3つあったら要注意ですね。

あとは、幼馴染のホルスルートですが…。
乙女ゲームでの幼馴染枠は、私は得手じゃないため、なかなか手をつけられません(苦笑)
えーと…近いうちにやります、はい、多分。



話変わりまして、ディズニー版の「美女と野獣」が来年実写化になるそうです。
あれ?一昨年くらいにやってなかった?という感想を見ました。
クリストフ・ガンズ監督の作品の事ですね。
あれは、原作に限りなく近い話の実写化ですよ…。

ディズニー版かあ…。
食器たちがダンスする場面があるのですが、あれはどうするんだろう。
CG?
…じゃあアニメのままでよくない?
…あ、でもディズニーのアニメ絵は、個人的にげふげふふんなので、実写化の方がいいかなあ。

劇場版を見に行くか、どうか、まだわかりませんが、その前に「君の名は。」を見てきたいなあ、と思っている所存です。
新海監督の作品は、初期2作品で「……え……」となったので、ちょっと毛嫌いしてたのですが。
今回の作品は、前の作品より、キャラクターがきちんと「性格」を持って動いていると聞いたので、見てみようかな、と思ったのですよ。
とか思っているうち、上映終わっちゃいそう(^^;)



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# ツッコミがツッコむことを放棄する
エジプト神と恋しよう、略してエジコイ。
あの後、無事に(?)アヌビス先輩とのエンディングを見ることができました。
幸いなことに、アヌビス先輩ルートに入ると、どっちにしろ、ハッピーエンドです。
ですが……。
ですが。

あの黒い犬の横顔が好きだった私には、結婚ルートは「なんじゃ、こりゃあああ!」と叫ぶものでした。
アヌビス先輩、人の顔になってる…しかも、平凡な人の顔だし…。
平凡が悪いわけじゃないけれど、ああ、もう…。

メジェド様(ゲームのおいて後輩なので、メジェド君なのですが)には、ゲームの途中でゲームオーバーになる、という罠がしかけらられているらしいです。
その罠をかいくぐり、迎えたハッピーエンドの展開に「意味がわからないよ!」と声をあげてしまいました。
すると、夫くんから
「安心しろ、エジプト神と恋愛、しかも学園ものという時点で、すでに意味がわからない」
とツッコまれました。

ボケがツッコミにまわりましたよ(笑)

このゲームにおいて、ツッコミはいちいちツッコむことを放棄しています。

メジェド様はハッピーエンドじゃない方と、あと、途中のゲームオーバーを回収したいので、もうちょい時間がかかりそうです。

あー、幼馴染のホルス君ね…………
うん、いつかは攻略するよ、多分。



あと、伊坂幸太郎さんの「死神の浮力」読み終えました。
伊坂幸太郎さんの作品はおもしろかった、と読み終えるものがほとんどです。
今回も、面白かったです。
前作の「死神の精度」との繋がりはないので、前の作品を忘れてても読めました。
ありがたい事です。
でも、やっぱり「精度」の方も、もう一回読み直したいです。
…前作のは短編連作だった、というのは覚えているし、その最後の話は、オチとしていいな、と思った記憶があります。
つまりは、前作も、面白かったという事です(笑)
もう一度読み返そうと思います。

「死神の精度」、手元に残しておいても損はないな、と思った本だったのですが。
増えていくだけの本に辟易して、売り払ったんですよね。
図書館にあればいいんですが(阪神大震災で図書館の蔵書も大打撃を受けたらしいので…)
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# ツッコミ満載の乙女用恋愛アプリ…
「エジコイ!〜エジプト神と恋しよっ〜」というスマホ用のアプリ。
数か月前、ネットのどこかで見かけてから、気になっておりました。

基本、無料で遊べるとの事でして。

DLしてみました。

内容はそれほど長くないので、サクサク進められます。
ただし、一度に進められる量は決められています、数時間休めば回復しますが。
(課金すれば、自然回復を待たずに進められますが、そこまでしなくても良いかな、と)

自然回復待っていても、休みの日なら、一日で1パターンのエンディング見れる程度の量です。

それにしても、画像がいろいろとツッコミどころが多すぎる!

えじこい1

えじこい2


話自体は、普通に…?、恋愛ものです、多分…。

今日、初めてやってみたのですが、私のエンディングは、ノーマルエンディング(誰ともくっつかない、しかもBADでもない)でした。
まずますの終わり方です。

…選択肢のいかんによっては、衝撃的な終わり方をするらしいので(^^;)

それほど長くないですし、ちまりちまりと進めていきたいと思います。

とりあえず、第一の狙いは、アヌビス先輩です。
DLする前は、メジェド様狙いでしたが、やってみたら、アヌビス先輩がかっこよくて(笑)
(ちなみに、メジェド様は後輩君です…年下かよ!)
幼馴染枠のホルスが一番最後になるんじゃないかなあ…。

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# 美女と野獣を二作品
前回の記事にも書きました、美女と野獣。
劇団四季版を見る予習として、また、異種間恋愛ものにはまっているので、借りられるもの全て借りて見ました。

フランス・ドイツ合作、クリストフ・ガンズ監督の作品。
原作のヴィルヌーヴ版にとても近くつくられているようですが…
んーーー……
すみません、あまり好みではありませんでした。
映像は、とても綺麗です。
薔薇に対するこだわった風景もすてきです。

ですが……。

ベルが野獣に惹かれていく経緯が、あまりわからないです…。
野獣が野獣になってしまった経緯を丁寧に描いている、というのはわかるのですが…。
野獣の過去でヒロイン・ベルにそっくりな美女・森の精が出て来るのですが。
この美女とベルとの関わりがあるのかと思いきや、全く無いようでして…。
じゃあ、なんなの!?という気持ちになりました。

兄と姉と、ならず者が多数出てきて、誰が誰なのかわからなくなりました(^^;)
原作も、ベルには3人の兄と、2人の姉がいる事になっているので、その通りなのですが…
人が多くなりすぎると、今のは長男なのか、次男なのか、ならず者の一人なのかがわからなくなるのです。
人物認識が甘いんですよ、私…。

話の作り方として、ドイツの2時間ドラマ版、そして、ディズニーの作り方が好みです。

余談ですが。
このDVDのレビューを見ていると、ディズニーの作品が原作である、と信じ切っている人ばかりで驚きました…。
本を読め、とは言わないけれど、wikiを見るくらいしようよ…

いや、ディズニーが、原作を紹介していないのが悪い気がしますね。
ヴィルヌーヴとか、ボーモン夫人とかの名前出しましょうよ、ディズニーさん。
自分の所の版権にはうるさいのに、原作有の作品なのに、それを明示しないのはおかしいでしょう。


ジャン・コクトー版。
フランスの詩人、ジャン・コクトー。
調べてみると、詩を作っているだけじゃなく、小説書くし、論文書くし、監督としてメガホン取るし、いろいろな事している人だったのですね。

で、この人が監督した作品。
モノクロ映画。
これまた、きちんと原作よりの作りになっているようです。
…こちらはボーモン夫人版を元にしたんだっけかな?

ラスト付近以外は、かなり好きです。
CGなど無い時代に、魔法の城の様子をよく作ってあるものだなあ、と思いましたし。
ベルには、3人の兄と、2人の姉がいることも描かれていましたが、そんなに登場人物は多くないので、ごっちゃになりませんでしたし。

ただ、ラストがね…
野獣から人間に戻った姿が、兄の友人の姿ってのが、んーー…。
あと、人間の姿のまま、空飛ぶし…。
人間に戻ったら魔法は使えない設定だと思うのですよ…。
私も原作未読なので、あれなのですが…。

しかし、これを見て、ジャン・コクトーが書いた評論「美女と野獣」を読んでみたくなりました。
どんな事書いたんですかね、この人。


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# アニメ見たり、ドラマ見たり、らじばんだり
前回の日記が、ウェストサイド見てきた感想でしたね…。
もうちょっと書いていたつもりだったんですが、思っていただけのようです。

今更ながら「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」を借りて見ました。
いやー、泣きますね、あれ。

第一話見ただけで、泣きそうになってしまって…
あ、そうか。
第一話の事を日記に書こうと思ったけれど、とりあえず全部見てからにしよう、と思って、日記アップしなかったんだ。

確実に泣かせにくる、とわかっている作りなのに、最終回で滂沱の涙ですよ。

TSUTAYA DISCASで借りているのですが、「あの花」だけが連続して届いてくれればな、と思うのですが。
「掟上今日子の事件簿」が一緒に届いてみたりしてました。
(一度に二枚、届きます、なので、掟上一枚、あの花一枚、とかが結構ありました)

「模倣犯」のドラマ、二日に分けて放送してましたが、前編部分を録画し忘れて、後編のみ見ました。
映画版も見たのですが。
話の内容覚えておらず、覚えているのは、ラストの仲居くんが「黒ひげ危機一髪」だった事のみ(笑)
何か、映画版は駆け足すぎて感情移入が難しかったなあ、というか…。
いや、正直に言いましょう。
つまんなかった。

それに比べ、ドラマ版の後編だけでも、これは面白いな、と思えました。
前編も観たかったな…。
ちなみに、原作、読んだような気になってますが、読んでいないかもしれません。
読んだとしても、忘れてます、はい。


4か月後の、2月に、劇団四季の美女と野獣を見に行くので、予習を兼ねてディズニーと、ドイツの二時間ドラマ版の「美女と野獣」を借りました。

映画「魔法使いの嫁 星待つひと 前篇」の一番最後で
「あ、余談ながら、最近少女漫画で、まほ嫁以外でも人外さんとの恋愛マンガが結構出回ってて、嬉しい限りです。」
と書きました。

はい、最近、私、異種間恋愛ものにはまっております。

なので。
「美女と野獣」は、自分でもびっくりする程、好みでした。
…ドイツドラマ版の方が。

先に、ディズニーの方見たのですが。
これはこれで好みです。
吹き替え版では、野獣の声が山ちゃん先生で、カッコ良いです。「声」が。
山ちゃんの低い声が、良いです。
吹き替え無しにしておくと、英語ヒヤリングの勉強にもなりそうだなあ、とちょっと思ったりしてました。

んで。
ドイツ版。
こちらの方の何が好みって、城!!!
中世の頃の(?)、荒れたお城!!!
石垣! (積まれた石がドツボ)
良いわぁ…日本の城も良いけど、あちらのお城も良いわぁ……。

「美女と野獣」は、あとに作品。
ジャン・コクトー版のものと、2014年にフランス・ドイツで合作した映画を借りているので、そちらも見るのが楽しみです。
仏・独作のは、評判も良いようですし。


本。
ちょこちょこと、数冊読んでいます。
伊坂幸太郎の「死神の精度」の続きが、今年になって出るとは思っていなかったので驚いている私でした。
設定とか、内容が面白かったことは覚えてるけど、ほとんど忘れてるくせに、続編買ってしまって、「精度」借り直すかな、とか思っています。
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# ウェストサイド・ストーリー、観てきました。
3日前になりますが。
14日に、ウェストサイト・ストーリー、観てきました。

中学校の時、吹奏楽で、ウェストサイド・メドレーを演奏し。
同じ時期、りぼんに連載していた「いるかちゃんよろしく」というマンガで、ちょこっとだけ、ウェストサイド・ストーリーの事が書かれていて。
(高校生のいるかちゃん(←ヒロインの名前です)が文化祭(だったと思う)の劇で、この作品を演じる、というのがあったのですよ)
なので、めぼしい曲と、作品のストーリだけは知っておりました。

ぶっちゃけますと、話の内容は、アメリカ版のロミオとジュリエットです。
悲劇性も変わらないよ☆
(可愛らしく書いてみたら、腹立たしさが募っただけになった…)

だから、後味の悪さというか、やりきれなさは覚悟の上だったのですが…。

うーん?

第一の感想が
「あれ? …終わり?」
でしてね…。

何というか、劇的に終わるか、と思っていたら、予想に反して、淡々と終わったな、という感じです。

第二の感想……
アダルティっすね……

いやはや、結構、反応に困るシーンがちょいちょいありまして。
しかも、ストーリー上、かなり重要な場面でありまして…。

劇団四季って、こんな「良い子に見せられないシーンもあるのよ、うふふ」な事する劇団だっけ?
と思って調べたら、今年になってから演技が変ったようでして……。

うーん…すみません、ちょっと眉をひそめてしまいます…。
(多分、原作通りなんだろうけれどさ…)

と、まあ、若干、もやもやする舞台ではありました。
(お口直しに、と、ハッピーエンドなディズニー原作の「美女と野獣」の予約してしまいました)


あとね、あとね。
個人的な事なんだけれど。

会場場所、間違えて出発しちゃったのよ、私!

× → 国際展示場…間違えて行った場所
〇 → 国際記念会館…正解の場所

迷ったらどうしよう、と早めに出発して良かったですよ!
(1時間前に展示場について、あれ?ウェストサイドのポスター1つもないよ?と気が付いた)
交通の便の良い所で助かりましたよ!
お昼ごはん、食べ損ねたけどね!

今回の席は、一階席の(というか、多分、一階席しかないと思う)一番後ろ。
真ん中よりではあったけど……舞台が遠い……。
役者さんの顔、見えぬ。

あ、それでも、体全体で演技してくれるので、顔の表情があまり見えなくても、よくわかりましたよ

あと。
アメリカンミュージカルです。
ダンス三昧です。
ダンス、キレッキレです。
あれは、見たかいがあった、と思えました。
うん、じゃあ、いっか(笑)


観劇終わった後で、他の作品のチラシ見ながら、周囲の声を聞きつつ思った事…
ガンバの冒険や、美女と野獣は京都の劇場。
キャッツは大阪の劇場。
「ああ、そうだね…ここからだと、京都の劇場や、大阪の劇場、結構すぐに行けるもんね…」

兵庫には劇団四季の劇場が無いので、大きな会館で全国公演の作品を観る感じのようですが。
京都や大阪には、四季劇場があります。
そこに、結構簡単に行けちゃうから、他県のチラシ置いてても、違和感持たないんですよ、皆さんが…。

札幌の劇場で、大阪のチラシや、東京のチラシ置かれてあっても、
「…行くの、遠いなあ…飛行機代、かかっちゃうなあ」
だったのですが、こっちは京都・大阪に新幹線すら使わずに行けるんですもの…。

…こっちにいる間だけでも、劇団四季会員なろうかなあ…
多分、此処にいる間は、何度も観ると思うんだよねえ…
年会費もさだまさしFCより安いし…


自分のブログ読み返してみると、劇団四季やオペラ座の怪人率の高さに笑ってしまいますね(^^;)




| comments(0) | trackbacks(0) |ウェストサイド・ストーリー、観てきました。 | category: 劇団四季 |
# Kalafinaのコンサートに行ってきました
歴史秘話ヒストリアのエンディング。
それを歌っている女性3名からなるユニットKalafina。
そのコンサートに昨日行ってきました。

神戸ワールド記念ホールでのコンサートでして、席はアリーナ席でした。
しかも左側の一番後ろ(^^;)

アリーナの一番後ろだと、スタンド席の前方の方が見やすい事多いですよね…。
特に、観客が立ち上がっちゃうと、ステージ見えないし…。
(まあ、ステージを映し出すスクリーンがあるのですが…)

Kalafinaの曲、全部を知っているわけでもないけれど。
コンサートでそんなに皆で立ち上がって、コブシ振り回したりはしないだろう。
と、持っているCDから、推測していたらば。
結構、皆さん、立ちますね(^^;)

スタンド席をふと見ると、ノリノリでステップ踏みながら、腕を振り回しているお兄さんもおりました。

曲知らなくても。
アリーナのノリに乗れなくても。
それでも、十分楽しめました。

だって、歌、お上手なんだもん!
安定した、きれいなハモリ。
いいなあ…美しい歌声、いいなあ…。

うん、ノリノリでアーティストと一緒に動くのも楽しいけれど。
きれいな曲を生でじっくり聞くのも、良いですよね。

音響も良かったから、それも幸いでした。
音響悪いところだと、せっかくの伴奏の音が不愉快な感じに割れたりするからねえ…
(わざと音を割る場合もあるけれど、それでも音響が良いと、きれいに聞こえるよね?)

途中のMCで、メンバーが好きな事を少しずつ語ってくれたのですが。
wakanaさんの好きな事、ジブリ。
語り出したら二時間語れる、と豪語しておられました(笑)
うん、ちょっと聞いてみたいかも。
(二時間を!?)

アリーナ席の一番後ろではありましたが。

アンコールの時に、衣装を変えたメンバーさんたちが、すぐ後ろをすすっと駆けて行きました!
知ってたら!
知ってたら、自分の後ろを注目していたのに!!!
でも、すぐ間近でメンバーさんを見る事が出来、かなり幸せでした。



帰り際のモノレールに乗る時に、すぐ近くにいた女性の会話で
「ノリのいい曲なのに、何もしないでいる人って、うんぬん」
というのが聞こえてきたのですが…。

うん、ごめんね。
腕振り上げるタイミングとか、わからないし、曲はなるべく「聴いて」、ステージはなるべく「観て」いたいんだ…。
ごめんね、君らから見て不愉快で。


曲の題名を知らないものだから、コンサート後に書くアンケートで、気に入った曲は?という質問に答えられず、困りました(^^;)
セットリストをどこかに掲げてくれると嬉しいですよね…。
まあ、ああいうコンサートに行く場合、曲名知らないのは来るな、と言われそうですが(苦笑)
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# 映画版「オペラ座の怪人」・テレンス・フィッシャー監督
先日、amazonから、テレンス・フィッシャー監督のオペラ座の怪人のDVD、デジタルリマスター版がお勧めされました。
最近、amazonでオペラ座の怪人を検索した記憶がないのですが、何故勧められてきたのでしょうか…。

テレンス・フィッシャー監督版…はて?見ていなかったっけ?
と、自分のブログを読み返してみると、見てませんね。
映画版「オペラ座の怪人」感想2・アーサー・ルービン監督 
こちらの記事で、アーサー・ルービン監督のを、テレンス・フィッシャー監督が作り直している、と書いたんですね。

だから、見た気になっていました。


アーサー・ルービン監督の作品よりも、ミステリー要素が強くなっている感じです。
クリスティーヌも、素直で可愛い性格になっています。
男性二人に言い寄られて、キャッキャ、ウフフ、そういう性格ではありません。
…名前が、クリスティーヌ・ダーエではなく、クリスティーヌ・チャールズになってましたが…。

アーサー・ルービン監督のファントムは、クリスティーヌのお父さん設定でしたが、それはありませんでした。
怪人になる前の名前がピートリー教授となっていて…こちらも、名前の変更が…エリックじゃないんですね。

ラウル子爵が出てこず、代わりに、ハリーというパトロン?舞台プロデューサー?が出てきます。
ハリーがラウル子爵の代わりのようです。
名前が違うという以前に、何もかも違う人物で、もはやオリキャラと言ってもいいでしょう。

ピートリー教授は、自分の音楽作品を有名な作曲家に盗まれ、激怒。
違う名前で出版されるくらいなら、と印刷された楽譜を暖炉(?)で燃やそうとしたところ、印刷所の床に飛び火。
消そうとしたら、間違えて薬品被っちゃって、顔にやけど。
という部分が、アーサー・ルービン監督の作品と同じになっています。
(ちなみに、この部分は、テレンス・フィッシャー監督の作品では終盤間近で明かされている事です)

ピートリー教授のオペラを、自分の作品として上演しようとしている悪い作曲家に腹を立てて、劇場に嫌がらせをしていたらしいです。
(劇場やオーケストラに嫌がらせをするのはオープニングから始まってます)

何故か、大道具係らしき人物が殺されてしまっています。

で。
ピートリー教授は、オーディションに来ていたクリスティーヌの声を聞き、自分の作ったオペラの主役として歌って欲しい、そうすれば、自分のオペラは完成する、と思い始めます。

悪い作曲家が、クリスティーヌにセクハラしようとしているのを知り、いきなり初対面(初対声?)で、やめなさい、行くな、と止めます。
良い人です。

クリスティーヌを地下へさらうシーンですが…
暖炉? ストーブ? をどかすと、壁に抜け穴があって、そこをピートリー教授を世話している小男(謎の小男…最後まで謎の人物だった)が、肩に担いで運んでいく、というもの。

あれー?
仕掛け鏡は?
鏡の中に浮かび上がるファントムの姿は?
地下水路を小舟で渡っていくシーンは?
(ないです)

さらってきたクリスティーヌに、何の説明もしないまま、歌の指導開始。
…ちなみに、地下のお部屋は、土むき出しです…。
パイプオルガンは、岩壁に直に設置しているように見えました。
どうやって設置した!?(そういうツッコミは無しの方向で)

休む間も与えず、歌え、歌え、歌え。
気絶したら水をぶっかける。
スパルタですねえ。

あ、一応の決め台詞「歌え、私のために!」はちゃんとありました。
あと、しきりと教授自身の胸を差し「(心を込めて、心から、心へ響くように)歌え!」とも言っております。

行方不明になったクリスティーヌを探して、やってきたハリーさん。
ハリーとクリスティーヌを取り合うとかもなく、彼女に歌わせたいんだ!一ヶ月…いや、二週間でいい、時間をくれ!…一週間でもいい!と懇願する教授。
それを聞き届けちゃうハリーさん。
そして、教授の身の上に同情し、歌う決意をするクリスティーヌ。

そして迎える本番。

ファントムの指定席である5番のボックス席にて、教授、クリスティーヌを見守ります。
堂々と歌い上げるクリスティーヌに、満足の涙。

…あれ?
シャンデリアが落ちる要素が無いぞ……


と、ここで、ピートリー教授の世話をしていた小男が、何故か天井付近をウロチョロしていて、それを見とがめられ、逃げる。
(…あ、まさか…)
追い詰められかけて、縄へジャーンプ!
しかし、縄の強度が足りず、ちぎれていく。
(ここかー! ここできたかー!)

あ、クリスティーヌ危ない!
とハリーさんが気付きます。
ピートリー教授も気づきます。

そこで、仮面を外し、5番のボックス席からクリスティーヌめがけでダイブするピートリー教授。
(何故、仮面を外す必要がある…)

いきなり降ってきたバケモノのような顔の男に、客席騒然。
そして教授は、クリスティーヌをかばってシャンデリアの下敷きになり、そのまま絶命。
(ちなみに、教授が仮面を外した顔が映し出されるのは、シャンデリアの下敷きになった、ここのみです)

そして、教授が被っていた仮面が、ぽっかりと映し出されて、エンドロール。


…嫌いじゃないですよ、こういう展開。
クリスティーヌ、良い子だし。
ドロドロ三角関係の愛憎劇もないし。


それにしても、ピートリー教授の世話をしていた小男は何者だったんだろう…。
教授の話でも、何者かわからない、ごくまれに狂暴性を帯びてしまい、人を殺したりしてしまう、との事。
大道具係とか、ネズミ取りの男とかは、その狂暴性によってやられてしまった模様。
エリックの残酷部分を、この小男に負わせたっぽい感じですね。
その分、教授の哀れさを引き出そうとしている、みたいな?

そんな内容でした。


調べてみると、オペラ座の怪人の映像化したもので、作った音楽を盗まれて、そのことが原因で(もみあった、奪い返そうとした、など)顔に傷を負ってしまう設定は、この作品の他にもまだあるらしいです…。
作りやすいんですかね、この設定…。
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# 淡路島にちょろっと行ってきてみた
明石海峡大橋を渡り、淡路島へ行ってみました!
……昨日の事ですが(^^;)


大橋を渡っている最中。
大橋

高速道路のサービスエリアに、観覧車がありまして。
はしゃいで乗ってきましたよ!
(ちなみに、淡路島へ入る時のS.A.に観覧車があるのですが、淡路島から戻る時にも、そのS.A.に入る事ができます。
観覧車に乗ったのは、帰りです)

観覧車から見た大橋。
大橋2

その観覧車ですが…
私らが乗ったゴンドラ(というんでしたっけ?)の一つ前に、何か乗ってまして…
観覧車2

・・・・・・
観覧車1

まさかの、顔をたべさせる、あの人が乗っていました!
(着ぐるみではなく、ジャンボぬいぐるみでした)


お昼に食べた生しらす丼。
しらす丼

柑橘系のダシがかかっていて、全く生臭くなく、あっという間に食べちゃいました。
美味、美味。ヒンナ、ヒンナ。

そして伊弉諾神社に行ってきました。
神社の写真、なし。


北海道や、東北に住んでいた時の高速道路は、山の中とか、田んぼの中とかをずっと走って行くので、今回、ビルが立ち並ぶ街の中を突っ切って行くのに、新鮮さを感じました。
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