徒然なる・・・

たわいのない日常雑記やらネタの下書き
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# 「本能寺ホテル」観ました
公開前に作家の万城目学氏が、映画のシナリオ書いたら全ボツくらった挙句、文章パクられたらしい、という話が流れてきていて、それがこの作品じゃないか、と言われていたのですが。

まあ、それはそれとして。
見てきました。
…実は上映開始を忘れていて、見るのを忘れる所でした。

本能寺ホテルのエレベーターに乗ると、何故か、約400年前の本能寺へタイムスリップしてしまう、という話。
乗るたびにタイムスリップするわけでもなく、行ける時と行けない時がある。
タイムスリップの鍵は、映像と音でとても分かりやすくできてました。

えーと、綾瀬はるかが天然系の女性を演じてました。

堤真一さんが演じる織田ノブノブがかっこよかったです。

話自体は、ひねりが無いと言えばそうなのですが。
時代考証とか、信長の呼び方とか、細かい事言いだすとキリがないのですが。
でも、単純明快で面白いんじゃないかな、と思った次第です。

綾瀬さんの「大河ドラマで見た!」とかいうセリフが出て来て、おいおいフジテレビ…とか思ったりもしましたが。

あと、金平糖おいしそうでした。



若干のネタバレ的感想。

本能寺の変では、織田信長の死体らしきものは見つからなかったはずです。
(森蘭丸も)
映画内でも、一度、そういう説明が出て来ていたと思っています。
だから、最後の最後は、ヒロインが現代に二人を連れて来ちゃうんじゃないかと思ってたのですが、そんな事はありませんでした。

まあ、現代に来てたら、いろいろ大変そうですが…。
ノブノブなら何とかやってけそう、とも思っていたので。




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