徒然なる・・・

たわいのない日常雑記やらネタの下書き
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# 「私は真悟」観劇
楳図かずお原作の「私は真悟」
これがミュージカルとなって、京都で公演されるというので見てきました。
・・・クリスマスの日に!!(25日に)

「私は真悟」
これ、私が高校生の時、NHK-FM放送の「サウンド夢工房」という深夜の番組内で、ラジオドラマとしてやっていたのを聞いてたんですよ。
とてつもなく壮大な話だけど、最後はほろ苦く、悲しい終わりだったなあ…と。
で、終わり方が、あまり納得できなかったし、「サウンド夢工房」でラジオドラマ化される作品は、原作が未完なものも多かったので、てっきり「私は真悟」も未完な作品だったんだろうなあ、と思ってたのですが。
どうやら違ったようです。

…うん、楳図かずおさんの作品って、なんかモヤっとする終わるもの、結構あるからね!

そんな私は原作未読で、そのラジオドラマしか知りません。
…まあ、話の大筋はわかっているはずだし、ラジオドラマは結構ワクワクして聞いていた記憶があるので、楽しみでした。

で、ミュージカル版。
演出・振付 -は、フィリップ・ドゥクフレというフランスの人。
なかなか、モダンな演出で、おお!と思う所が多々ありました。
舞台の傍らでモニター駆使すると事とか。
機械音の使い方、とか、人の声の合成の仕方、とか。

主演は高畑充希さんと門脇麦さん。
…お名前は知っております。
すごい有名人の演技見てきたーという思いがないのは、私が芸能人に疎いせいです、ごめんなさい。

内容に触れない感想を言うならば、ミュージカルではなく、演劇にして欲しかったかな。
…あー、でも、そんなに歌って踊る、という場面は多くないので、ほぼ演劇ですかね。

うん、悲しい結末はラジオの時と同じでした。
でも、少し、じんわりと優しい終わりだった、と思います。

見れて良かったです。
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