徒然なる・・・

たわいのない日常雑記やらネタの下書き
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# 今更ですが「星守る犬」一巻だけ読みました
2008年に連載されてた作品で、2009年に単行本になり、昨年、映画にもなった作品ですね。

読む前から、悲しい結末であることは、容易に見て取れていたので、敬遠しておりました。
……昨年、山形に住んでいた時に「星守る犬」が映画化されたわけですが、その時、「星守る犬」と「続・星守る犬」が平積みされていて、その隣に、須藤真澄さんの「長い長いさんぽ」が平積みされてました。
あざとすぎるだろう!
と、心の中でツッコミを入れたことは内緒です。


で、「星守る犬」ですが……

うん、やっぱり悲しい結末だし、読んで泣いたけど……

何だか、こう、……、感動、というよりも……。

気持ち悪い。

そういう感情の方が強く出てしまいました。

漫画は終始、犬目線で描かれています。
だから、飼い主の、込み入った家庭事情などは、一こま、二コマで済ませられてしまうことが多く、途中、幾度も首をひねるところがありました。

みすぼらしい子供(パンを万引きしようとしていた)に、情けをかけたところ、恩をあだで返され、財布を盗まれる。
が、警察にも届けない。
……戸籍も失っているからって、それは何か、無理がないか?


キャンプ場が側にあって、ある日、幸せそうにキャンプをしている家族を、自分の家族と「お父さん」だと思って近寄ったところ、野犬扱いされ、木材で怪我を負わせられる。
……このエピソード、必要ですか?


ワンコさんの、悲しくなるまでの忠誠心には涙が出てきましたが……

「お父さん」の行動には、多々、首をひねるばかりでした。



繰り返しますが、感動して、泣きもしましたよ?

愛猫に、こんな思いさせなくて、まだ良かったのかもしれない、っていうふうにも思いましたよ?

でも、何だか、割り切れない思いと、気持ち悪さが最後には残った作品でした。



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| おかねのなるき | 2012/08/04 4:51 PM |
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