徒然なる・・・

たわいのない日常雑記やらネタの下書き
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# 面白い!…だが…
好きなマンガ家の一人、加藤元浩さんの新刊がでました。
やっほいおはな

『Q.E.D.』23巻と『C.M.B.』1巻の二冊同時発売。
「ロケットマン」の連載時から、単行本は必ず同時に発売するようにスケジュールを組むんだよね、この人。

『Q.E.D.』は浮世離れした天才高校生が、周囲で起きる事件(殺人事件もあれば、盗難事件もあるし、学校内で起きた不可解現象なんてのもある)を解決していく話。
ほとんど、一冊につき二話の読みきり収録の推理漫画。

途中まで順調に、高校一年生⇒高校二年生と、年を取って行っていたのに、何時の頃からか、季節は廻るが高校二年生のまま、という私の嫌う時空に陥ったことが残念だ…。

『C.M.B.』は、その『Q.E.D.』の主人公のイトコが、同じように謎解きをしていく話。
こちらの主人公も浮世離れしていて、世間知らずで、そしてやはり怖ろしく頭がいい。
『C.M.B.』も、どうやら一冊につき、2話収録、読みきりもののオムニバス連載のようだ。

おもしろい。
今まで買っていた『Q.E.D.』はもちろんだけれども、今回初単行本となった『C.M.B.』も面白い。
むっちゃ私好み。
ただ……。
天才少年と、事件を持ち込む元気少女という組み合わせは、『Q.E.D.』と被るんだよね…。

…まぁ、それを言ってしまえば、ミステリーマンガではなかったはずの『ロケットマン』もそうだったから、これがこの作家の型、と言ってしまえばそうなんだけれども…
『ロケットマン』はただ謎解き物語を並べていくんじゃなくて、一応、主軸があったからなぁ…。

『C.M.B.』もそうだと良いのだけれども。
主人公の少年が持つCとMとBの刻印の入った三つの指輪の秘密とかに行き着いたら、連載終了とかになるのかなぁ…。
それとも、『Q.E.D.』のように、謎解き物語を並べていくだけになるのかな。
いずれにせよ、どこまで長くなるかわからないものを、また買っちまったな、という感は否めません(笑)


『Q.E.D.』では、種明かし開始の合図は「Q.E.D.」
(ミステリーファン、もしくは数学ではおなじみの、以上証明終了、という意味)
『ロケットマン』では、「謎をここで終らせる」だったが…

今回の『C.M.B.』のはちょいと長いかな。

「大変恐縮ですが、お客さん
 この先は入館料が必要となります

 僕はお客様の心を満たすものを展示します
 だから入館料を払って下さい
 お金はいりません
 この事件で手に入るモノを下さい

 ・・・
 それじゃ契約成立ということで

 (白い手袋をはめ)
 ヴァンダー・カンマー(驚異の部屋)を
 ご案内いたします」
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