徒然なる・・・

たわいのない日常雑記やらネタの下書き
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# 宝塚「エリザベート」見てきましたよ
二度目の宝塚です。
今回見て来たのは「エリザベート」という作品。

この「エリザベート」という作品、宝塚で一位二位を争う人気作品だとか…?
なので、チケットはあっという間に…本当に、あっという間に…売り切れてました。
(私はかろうじて端っこ取れました)
観客も、何と、「こうもり」の時にはなかった立ち見客もおりました。

私は、細川貂々さん(『ツレがウツになりまして』を描いた人)のエッセイ漫画で知りました。
そのエッセイ漫画で、主人公の女性がイチオシ作品にしていたので、とても気になっていたものです。

「こうもり」の時は、前半の第一部が「こうもり」、後半の第二部は違うミュージカルでした。

「エリザベート」は、一つの作品自体が二部構成でした。

内容は、オーストリア=ハンガリー帝国の皇后エリーザベトの生涯を描いた話。
脚本はミヒャエル・クンツェという人。
ウィーンで作られた作品らしいです。

で、このウィーンで作られた元作品と、宝塚版では、結構違っているらしいです。
あと、日本版の「エリザベート」はもう一種類あって、東宝版というものもあるらしいです。
東宝版がウィーン版に若干近いけれど、やっぱりそれも別物らしいです。
わけがわからなくなりそうですね。

まあ、それはさておきまして。

「エリザベート」
面白かったですが、話の流れを見ていくと、ん?と思う所が少々ありまして。
帰ってきてから、Googleさんで、あれはどういう意味だったのか、と検索しておりました。
解釈は多々ある、見た人それぞれ、という意見を見まして。
まあ、それを言ってしまえば、最終的にそうなってしまうのでしょうけれど(笑)

まだ一度しか見ていないため(そして、一階席の後方、一番左端だったこともあり)、細部まで見て取れなかった事もあるので、他の人の「見かた」を調べたいんですよ。
…これから先「エリザベート」を見る事が無いと思いますし…

で、ふーむ、なるほどなあ、そういうことかあ、とだいたいは納得しました。

それでも、よくわからなかった所は、黄泉の皇帝・トート様が、とても麗しかったので、それで全て良しとすることにします。


あと、ショップで「銀英伝」と「ファントム」のDVD買っちゃいました……。
夫クンに「宝塚版のオペラ座の怪人のDVD買っていい?」と聞いたところ。
「銀英伝あったら買ってー」と言ったので、両方買いましたともさ!
| comments(0) | trackbacks(0) |宝塚「エリザベート」見てきましたよ | category: 観劇 |
# 宝塚行ってきました!
宝塚行って、観劇してきましたよ!
オペレッタ「こうもり」(これが第一部)、ミュージカル「THE ENTERTAINER!」(これが第二部)

…「THE ENTERTAINER!」は正しくは、ミュージカルではなくスペクタキュラー、というらしいです。

今の演目は「こうもり」ですが、先々月あたりには「るろうに剣心」やってたと思います。
その前は…何だっけ…?

宝塚の近くに引っ越して来たのだから、一度は見てみよう、と思っておりましたが。
できたら、自分が幾分か知っているものを見た方が良かろうと思いまして。

オペレッタ「こうもり」
これなら、曲も知っているし、話の筋も大まかな所は知っている。
だから、多分、大丈夫(何がでしょうね(^^;))

あ、オペレッタというのは、オペラよりも気軽な内容で、オペラよりも短く(…?)、コメディっぽい内容の物が多いもの、のはずです。

こうもりの曲は、ヨハン・シュトラウスが作曲していたはず…。
(…二世の方だったかも…)
ヨハン・シュトラウスなら(二世も含めて)、何となく、どの曲も聞き覚えがある…はず。
(どれがどれだか分からなくなる、とも…)

ということで、初・宝塚は「こうもり」にしました。

贅沢言えば、宝塚版の「オペラ座の怪人」(アーサー・コピット版の内容、宝塚での題名は「ファントム」だったはず)を見たかったのですが。
上演するかわからないし。
上演した時には、もう、この土地に居ないかもしれないし!!!(泣)
(劇団四季の「ウィキッド」の件ですよ)

で、今日行ってきました。

あいにくの雨!
酷い雨!
玄関出た途端、まとわりつくような水っ気でびっくりしました。
…まさか、もう梅雨?

初・宝塚だから、ちょっとおめかしして、普段はかないヒール靴なんか履いたところに、雨。
あうぅぅ…。

でも、まあ、歩くのなんてほんの少しだから。

かなり早く着き過ぎまして(^^;)
それはそれ、という事で、劇場内のお店、じっくりと見て回ってました。
札幌劇団四季劇場と違って、チケットなくても、お店屋さんでお買い物ができますよ!

そして見つけてしまった、BDの「ファントム」……。
うん、知ってたよ、amazonとかで売っているの、見つけたことあったし…。
でも、実際、目の前にあるとさ……。

買うか、買うまいか、悩みに悩んで、そっと棚に戻しました。
なぜかって、多分、いや、絶対に! 実際に舞台を見てからじゃないと、楽しくない、とわかっているから。
あと、高かったから!!!! (値段は聞かないで、手持ち金足りなくなりそうだったの、本当に)


そんなこんなで、「こうもり」と「THE ENTERTAINER!」

うん、面白かったです。
「こうもり」はアレンジされているし、アドリブ(?)もあったけれど、クラシック音楽のオペレッタ。
安定感のある内容。

「THE ENTERTAINER!」は、うん宝塚!
羽持ってダンス、ラインダンス、階段に並んでコーラス&ダンス。
腰の部分に大きな大きな羽さして、決めポーズ!
うん、宝塚。

「THE ENTERTAINER!」は、話という話はないので、華やかなダンスとコーラスを楽しむもの…なんじゃないかな…多分。

ほんの少しだけ、ストーリーもあったのですよ。
スターを夢見ている少年が成功してENTERTAINERになるミニストーリー。
その中で
「大変だよ、暴風警報が出されたってよ…せっかく桜咲いたってのに、みんな散っちゃう!…あ、ここ、宝塚じゃなく、ブロードウェイだっけ…」
「おい…お前……その髪は暴風にやられてそうなったのか?」
「いや、これ、天パ」
というやりとりがありまして。
笑いました。
あきらかに、アドリブをぶっこんでますよね!
そして、外の雨がますます酷く、警報レベルになっていた事も知りました。
教えてくれてありがとうジェンヌ!
(誰が誰だかわからなかったので、とりあえずジェンヌと言っておく)

観劇終わって、劇場出た時には、雨は小降りになってましたよ。
でも、木の葉がずいぶんと落ちていて(枝とかも折れてた)、本当に風強かったのか、と思ったり何なり。

そして予想していたよりも遅い時間になってしまって、ちょっと慌てました。
あと、お腹空いた(笑)


うん、面白かったのよ。
んー、でもね…。
劇団四季で、オペラ座の怪人を初めて見たような衝撃は無かったなあ。
アンドリュー・ロイド・ウェイバーの、あの洗脳するような音楽がないからかなあ。

「THE ENTERTAINER!」の華やかさは劇団四季的ではないよな、これは宝塚じゃないと楽しめない、と思ってみてました。

途中、ピアノを弾きながら歌うジェンヌさんがせり上がってきたり、そのまま(ピアノある部分だけが)ゆっくり回ったりする舞台装置を見て。
「ああ、これ、ファントムが地下水道を小舟で渡るシーンで…いや、自分、ファントムから離れろよ」
と思いつつ、セルフツッコミしてきました。


あー…ファントム上演しなかなあ……。
(年間スケジュール、というか、当面のスケジュールにはその演目は入っていなかった…)


と思いつつ。
貰ってきたパンフに、「信長」という演目があったり、「天使にラブソングを」(ええ、あの映画の奴です)を大阪梅田で2日間だけ公演、というのを見て、かなり心が揺らいでいます(笑)


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