徒然なる・・・

たわいのない日常雑記やらネタの下書き
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# 「美女と野獣」観劇したよ
昨年9月に、「ウェストサイドストーリー」観た直後に、チケット予約した「美女と野獣」観てきました。

観劇の日付を忘れかけていて、危なく「魔法使いの嫁 星待つひと 中編」を見に行くところでした。
前の日に気が付いてよかった。
(「魔法使いの嫁 星待つひと」は明後日までなので、見に行かずに終わってしまいそうです)


美女と野獣、ディズニーアニメのミュージカル化というのは知っていました。
ですが、本当にそのまんまだとは思いませんでした。

細かいセリフや設定の違いはあったけど。
アニメの方では、王子様が野獣にされたのが遥か昔のような語りだったけれど。
こちらは10年くらい前の事、みたいな語りでした。

お城の召使たちがどんどん人間らしさが消え「物」へと変っていく様とかもあって、うん、それは焦るね、とわかりやすかったです。

舞台装置がど派手でした。
全体的に大がかりだし。
アニメでも見所だった食器たちのダンスシーンは「…宝塚…」と呟きそうになったくらいでしたよ。
(明るい照明に、電飾ピカピカ、火花しゅばば)
うん、この大がかりな感じなら、美女と野獣のチケ代がウェストサイドより高かったのはわかるわ。

ラスト付近では野獣、宙づりで回るしね…(謎感想だが、多分通じてくれると願って)


札幌で見たオペラ座の怪人でファントムやってた佐野さんの声と演技に圧倒されました。
そして札幌公演終了後、佐野さんが美女と野獣で野獣役やったと聞きました(直後の仙台公演)
そのため、頭の片隅に、野獣=佐野さん、という刷り込みがあったのでしょう。
また、ディズニ―アニメの山ちゃん先生の渋い声の刷り込みもあったのでしょう。

今日見た野獣役の田邊さん(この邊であってるのかな…)のトップテナーの声に「…あ…れ…」と思ってしまったですとよ。
いや、テナー声の野獣もいいですよ。うん。
頭の片隅にあったイメージと違ってて驚いたって話ですよ。
野獣、若い感じの人でした。

あと、幾分精神的に幼い感じがしました。
一人称が僕だし。諸々の動作や思考が若干子供っぽいし。
…それが可愛かったけど。
「夕食を一緒に食べろ!!……(小声で)お願いします…」とか。
ベルが頑固なのに対して、召使たちに「(どうすればいいの!?)」とオロオロとうろたえ、挙句、地団太踏んじゃうとこととか。

野獣と一緒には食事をとらない、と頑なな態度のベルに「じゃあ食事をとるな、飢えろ!」と言った後の深夜に、
「これ、食べてくれるかな…」と、いそいそとケーキ(かな?良く見えなかった)を持っていくところとか。
(結局、部屋にベルはいないし、城を歩き回っているベルが「あの人(野獣)がいなければ良いお城よね」みたいな事を言っていたのを聞いてしまい、食べ物の乗ったお皿をぶん投げて捨ててしまうけど)

怪我を手当してもらっている時の「痛いよ!」というセリフとか。

その後の、怪我部分から顔そむけて(痛いの我慢、痛いの我慢…)という仕草とか。

威圧的な態度よりも、そういうのが目につきまして…。
野獣、かわええ………となりました(笑)


……やっぱり、佐野さんの野獣、見たかったな………
過去に戻って仙台公演見に行きたいな。


気になるところがないわけでもなく。
前半ラスト、野獣がベルへの思いを歌うのですが。
…たった一日でそこまで想い焦がれるものかい?とか思ってしまったり。

悪役ガストンとその手下、彼らに丸め込まれる医者の三重唱で、声量のばらつきからか、バランス悪いな、と思えたり。

……野獣、台詞部分、ちょっと棒読みな箇所ないか?と思えたり……

まあ、それはそれとして。

楽しかったです!



観劇終わったらロビーにバラの花がありました。

美女と野獣

| comments(0) | trackbacks(0) |「美女と野獣」観劇したよ | category: 劇団四季 |
# ウェストサイド・ストーリー、観てきました。
3日前になりますが。
14日に、ウェストサイト・ストーリー、観てきました。

中学校の時、吹奏楽で、ウェストサイド・メドレーを演奏し。
同じ時期、りぼんに連載していた「いるかちゃんよろしく」というマンガで、ちょこっとだけ、ウェストサイド・ストーリーの事が書かれていて。
(高校生のいるかちゃん(←ヒロインの名前です)が文化祭(だったと思う)の劇で、この作品を演じる、というのがあったのですよ)
なので、めぼしい曲と、作品のストーリだけは知っておりました。

ぶっちゃけますと、話の内容は、アメリカ版のロミオとジュリエットです。
悲劇性も変わらないよ☆
(可愛らしく書いてみたら、腹立たしさが募っただけになった…)

だから、後味の悪さというか、やりきれなさは覚悟の上だったのですが…。

うーん?

第一の感想が
「あれ? …終わり?」
でしてね…。

何というか、劇的に終わるか、と思っていたら、予想に反して、淡々と終わったな、という感じです。

第二の感想……
アダルティっすね……

いやはや、結構、反応に困るシーンがちょいちょいありまして。
しかも、ストーリー上、かなり重要な場面でありまして…。

劇団四季って、こんな「良い子に見せられないシーンもあるのよ、うふふ」な事する劇団だっけ?
と思って調べたら、今年になってから演技が変ったようでして……。

うーん…すみません、ちょっと眉をひそめてしまいます…。
(多分、原作通りなんだろうけれどさ…)

と、まあ、若干、もやもやする舞台ではありました。
(お口直しに、と、ハッピーエンドなディズニー原作の「美女と野獣」の予約してしまいました)


あとね、あとね。
個人的な事なんだけれど。

会場場所、間違えて出発しちゃったのよ、私!

× → 国際展示場…間違えて行った場所
〇 → 国際記念会館…正解の場所

迷ったらどうしよう、と早めに出発して良かったですよ!
(1時間前に展示場について、あれ?ウェストサイドのポスター1つもないよ?と気が付いた)
交通の便の良い所で助かりましたよ!
お昼ごはん、食べ損ねたけどね!

今回の席は、一階席の(というか、多分、一階席しかないと思う)一番後ろ。
真ん中よりではあったけど……舞台が遠い……。
役者さんの顔、見えぬ。

あ、それでも、体全体で演技してくれるので、顔の表情があまり見えなくても、よくわかりましたよ

あと。
アメリカンミュージカルです。
ダンス三昧です。
ダンス、キレッキレです。
あれは、見たかいがあった、と思えました。
うん、じゃあ、いっか(笑)


観劇終わった後で、他の作品のチラシ見ながら、周囲の声を聞きつつ思った事…
ガンバの冒険や、美女と野獣は京都の劇場。
キャッツは大阪の劇場。
「ああ、そうだね…ここからだと、京都の劇場や、大阪の劇場、結構すぐに行けるもんね…」

兵庫には劇団四季の劇場が無いので、大きな会館で全国公演の作品を観る感じのようですが。
京都や大阪には、四季劇場があります。
そこに、結構簡単に行けちゃうから、他県のチラシ置いてても、違和感持たないんですよ、皆さんが…。

札幌の劇場で、大阪のチラシや、東京のチラシ置かれてあっても、
「…行くの、遠いなあ…飛行機代、かかっちゃうなあ」
だったのですが、こっちは京都・大阪に新幹線すら使わずに行けるんですもの…。

…こっちにいる間だけでも、劇団四季会員なろうかなあ…
多分、此処にいる間は、何度も観ると思うんだよねえ…
年会費もさだまさしFCより安いし…


自分のブログ読み返してみると、劇団四季やオペラ座の怪人率の高さに笑ってしまいますね(^^;)




| comments(0) | trackbacks(0) |ウェストサイド・ストーリー、観てきました。 | category: 劇団四季 |
# 何度目ですか、キャッツ観劇(笑)
先週の事になりますが。
劇団四季のキャッツ見てまいりました。
何度目でしょうね(笑)

かなり前方、9列目(実質7列目か6列目)の、通路側。
ニャンコさんたちが、びゅんびゅん通り過ぎていく通路側の、前方席だったのですよ!

……通路はさんで、隣の席が空いていたのが少し気がかり。

まあ、それはそれとして。

わーーーい♪

と喜んでいたけれど。

前の席は、ガタイの良いお兄さん。
しかも、絶対、この人、後ろの席の事なんか気にしてないでしょ、という雰囲気を持っている人。
そのため、ステージのど真ん中が見えにくい(;_;)

そして、このお兄さん。
公演中ほとんど寝てました!
もったいねーーーーー!
その席譲ってーーーー!!!
船こがないでーーー!!
ただでさえ、あなたの身体と頭でステージ見えないのに、船漕がれると、さらに見辛いのーーーーー!

むー(´・ω・`)

でも、ニャンコさんはすぐ横を駆け抜けて行くし、自分の出番までステージ下で待機する時は真横に居てくれるし、悪ニャンコ(マキャヴィティという悪徳猫)が走り抜けた時は、マントがふぁさー、とかすめて行きました。
ほぅ(*´ω`*)

大好きな、自由気ままニャンコ(ラムタムタガーという猫)は、通路はさんだ隣の空席に座って隣の客をいじったりしてて、それを間近で見れました!
(贅沢言えば、その空席の隣が私であれば、ラムタガさん来てくれたのに!とか思ってましたが(笑))

更に大好きな、マジシャン猫(ミストフェリーズという猫、後半かなり目立つ)が通路で待機してた時、がっつり目があいました。
(嬉しすぎる)

嬉しいなー。
・・・・・・

と思っていたラスト。

ラストでは、ほぼ全ニャンコさんたちが客席に握手に来てくれます。
私の前の席の、ほぼ寝てたお兄さんのところに、鉄道ニャンコ(スキンブルシャンクス、この子もソロナンバーを持っているので覚えやすい)が来てくれて、そのお兄さんと握手していました。

が!

その一つ後ろの席、私までは来てくれず、通路はさんだ隣の列へ…そして、そのままステージへと戻ってゆく……


スキンブルシャンクスーーーーーーーー!!!
ほぼ寝てたお兄さんじゃなく、私とも握手プリーーーーズ!!! (;ω;)



と、楽しかったけれど、何故か心残りな観劇だった次第です。



札幌の劇団四季劇場、来年は、ウィキッド、という公演になるようです。
すごく見たかった演目の一つなのですが。
…来年も札幌に居られるかな…
転勤族の悲しさですね(苦笑)

札幌から離れて、東北に戻ったとしても、一度くらいはチケット取って、泊りがけで見に来ようと企んでおります(笑)

その前に、キャッツが千秋楽迎える前に、今度こそスキンブルシャンクスと握手してもらうため、またあの付近の席取ろうか、などとバカな事を考えています。
(嘘です、多分これで最後です)
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# スキンブルシャンクスというのですよ
先日、夫クンとキャッツを見に行ったわけですが。

ソロナンバーを持つキャットの中で、夜行列車にいる鉄道猫が出てきます。
鉄道スキーな夫クンだから、絶対にこの鉄道猫と、他のキャッツが廃材使って汽車に見立てる場面が気に入るだろう、と思っておりました。

仕事関係者とカラオケ行った時、探したらキャッツの曲、結構入ってた、あの鉄道猫のもあった、と言っておりました。

今日は、youtubeで鉄道猫のソロナンバー聞いてるましたし。
米国版の映像見て「うわー、四季のと全然違うー」とか言ってました。



それを見て、密かにガッツポーズの私ww
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# レッツ「キャッツ」!
3月1日の事ですが。
劇団四季「キャッツ」見てきました(^◇^)

1月17日にも、プレ公演を見てきております。


席は(後ろよりだったけど)舞台に対し真正面。
残念ながら通路側ではなかったので、猫さんと握手はできませんでした。

それでも、ミストフェリーズ(というメインキャットの一匹の黒猫さん)が、ものすごく近くに来てくれ、私はすごく嬉しかったですv


前半が終わって、休憩中に壁のゴミオブジェからご当地ゴミを探そうとしていた時、前の席のお嬢ちゃんがキャッツのオペラグラスで周囲を見ていたのを見た夫クンが
「…オペラグラスは?」
と言ってきたので
「私のオペラグラスは、マンゴーなんたらと、ランペルティーザ(二匹組の泥棒猫)に盗まれましたよ」
と返しておきました(笑)

で、ご当地ゴミですが。
10数個あるそうです。
私が見つけたのは、右壁にソフトカツゲン、ファイターズの応援メガホン、白い恋人の空き缶(箱?)、左壁にonちゃん二種類、です。
onちゃんの一つは、とっても目立つところにありますよ(笑)
あと半分以上あるんですよねー…(・_・;)


夫クンが
「うん、面白かった!」
と言ったので、やったー(∩´∀`)∩ と思ったのですが。
「あの、メモリー歌う娼婦猫って死んだの?」
と言われたので、……苦笑いをしておきました(笑)
その辺は、宗教観が絡んでくるので、説明がめんどいのです(^^;)
というか、私自身があまり飲みこめていないのです。

天井に上るただ1匹を選ぶのが、オールドデュトロノミーという猫なのですが……
グリザベラ(天井に上る事に選ばれた娼婦猫)を選んだのって……
オールドデュトロノミーじゃなく、グリザベラが出てくるたび、手を差し伸べようとする白猫のような気がしてまして。
いや、オールドデュトロノミーが選んだのを、皆が察知して、白猫がいち早く、その手を取った、という事なのかもしれませんが。

その辺が、ちと曖昧なのですよね。

夫クンは
「最初、ジェイク・キャッツって言ってるのかと思ってた」
とも言っておりました(^^;)
ジェリクルキャッツです。
そして、
「まとめは、猫は犬に非ずって事でいいんだな!」
と…。
うん、オールオッケー!(笑)


あと、前方の席のお嬢さんが、ラムタムタガー(気まぐれな猫)に手を取られ舞台上に登って行くのは、やはり、かなり羨ましいものがありました(笑)


そして、カーテンコールの最後は、18年前と同じく、ラムタムタガーが尻尾ぶん回して、アバヨ!的に終わりました。
(プレ公演の時は、普通に猫全員が出て来て、客席に手を振ったりしての終わり)

プレ公演の時と、若干違ってるような…。
白猫さんの、ソロダンスがあった気がするのですが、3月1日に見た時にはなかった気がします。
また、台詞の一部も違ってた気が…(ただ単に聞き取り違いの可能性が大きい(笑))


このキャッツ。
5月まで、という予定だったのですが、8月まで延長決定というメールを受けとっております!
……7月あたりの平日に、行ってみようかな……
夫クン出張の日と、平日の夜公演の日程が合えば、チケット代も安くすむし。
(そうじゃなければ、安いサイドシートを狙って…)
とか、思ってしまっております(^^;)


そんなこんなで、キャッツ、楽しかったです!
| comments(0) | trackbacks(0) |レッツ「キャッツ」! | category: 劇団四季 |
# キャッツ、プレ公演!
札幌でのキャッツは、明日から公演開始ですが。

本日のプレ公演、観に行く事ができましたー!
(ちなみに、私一人です)
ありがたや、ありがたや。

18年くらい前?の、札幌駅近くにテント作りで公演してた時、夫クン(当時は彼氏サン)とキャッツは見ているのですが。
あの時は、まったく良くわからず。
有名な曲「メモリー」を聞いて、ああ、良い曲だなー、猫の動きすごいなー、程度でした。

キャッツは、ストリーを追うミュージカルではなく。
それぞれの猫の生き様を歌で聞いて。
客席をも舞台にしている事を知り、間近にくる役者さんと共にお客も楽しむもの、と知ったのは、何年も経ってから。

で。
本日は、それを踏まえて、猫たちの生き様や、席の横を通過していく猫たちを見るゆとりがありました。
握手もしてもらえたよ!
しかも、二度!

でも、前方の席(最前列なのか、2列目、3列目なのかはわからなかった)の人が、ラムタムタガーという猫(気ままに生きてる猫)に舞台に連れて行かれたのを見て、かなり羨ましく思いました(^^;
(連れていかれるのは、子供の場合が多く、次いで若いお嬢さんだそうで…熟年・中年・殿方は連れていかれないみたいです、だから、私がその席でも舞台上には連れて行かれなかったろうなあ、と…(^^;))

前半と後編の合間の休憩時間に、舞台上に登って、どんなふうになっているのかも見ることができました。
何でも、ご当地ゴミ(舞台は野良猫が集まるゴミ捨て場、という設定なのです)がいくつかあるそうで…。

HTBマークのついた物は見たのですが、それ一個しかわからんかったですorz

後ろの席の方の話を小耳にはさんだのですが。
onちゃん、カツゲン、バッファローズの何か、があったらしいです。

3月には夫クンと見に行くから、その時にも、何か見つけられたらいいね。

オペラ座のグッズに紅茶がありましたが、今回はクッキー。
ああああ、オペラ座の紅茶、とっくに全部飲んじゃったよ。
クッキーと一緒に食したかったよー!



本日、キャッツを観に行く前に、芸術の森美術館で開催されている藤城清治展も見に行っていたので、結構、あわただしかったです(^^;)
…この藤城清治展、夫クンと一緒に行きたかったのですが、明日で終わるのですよ。
無理矢理、夫クンは朝一で出張から帰ってきて、その足で見に行ってきました。
(この芸術の森美術館が結構遠いのです…)

本来、藤城さんのサイン会があったそうなのですが、中止になってました。
サイン会あったら、キャッツに間に合わなかっただろうなあ。
(サイン貰う気満々ですから)

何か、堪能した日だなぁ(^^)
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