徒然なる・・・

たわいのない日常雑記やらネタの下書き
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# うみねこep8、終わりました
うみねこ、読み終えましたよ。
……
「うみねこのなく頃に」では、解答編(ん?回答編?)においても、事件は起きてました。
ep1〜ep4までの、残酷で手の込んだ密室殺人事件の、その明確な答えは、ep5〜ep8まで読んでも、書かれていません。
ep7で、答えの片鱗があるだけです。
個々の事件の答えは、己で見つけろ、と突き放されます。

ひぐらしの時に、作者の竜騎士07さんは言ってました。
「推理をしている時間が楽しいのだ」
そして、うみねこでは、戦人が高らかに言っていました。
「思考の停止は敗北だ!」と。

私は、そういう意味において、物語を作者の意図に乗ろうとせず、楽しもうとせず、最初から敗者で甘んじていようとしていました。
だから、今回の、このうみねこの作りは、明確な答えがなくモヤっとした気分になり。
さらに、それを揶揄しなじる表現を多々目にして、恥ずかしくも思います。

で。

ラストうみねこ、読み終えた直後の感想。


志方あきこさんの歌声、最高!


…すみません、3分の1ほど、本気です。
エンディングは2通りありますが、どちらも、志方あきこさんの歌です。
…これで、挿入曲にJIMANGがいれば、おもしろかったのに…。半ば本気です。

えーと…まじめに、箇条書き程度に書いていきましょうか。

魔女幻想を打ち破ろうとしていた戦人と、魔女幻想で全てを語ろうとしていたベアトの戦いは、すでにep4において、終わっています。

私が読んだ限りのep8は、ep4と対応して、縁寿の物語と言えたと思います。
そして、ep7の最後でベルンが赤文字で言った「この物語にハッピーエンドは与えない」は、半分本当で、半分違っています。

ep1〜最後のep8まで読んでも、縁寿のいなかった六軒島での家族会議の2日間に、本当は何があったのかは謎のままです。
しかし、島のほとんどがなくなるような大事故は、世間の好機の目に曝されることとなり。
それと同時に、何があったのかがわからない以上、世間の多くは、右代宮一族の「惨劇を望んで」いました。

幻想の戦人が、縁寿のために用意した、温かな物語は、世の人々の好奇心を満足させることがなく。
そのため、破綻していきます。

未来での、そんな人々の好奇心が具現化したものとして、六軒島を食い荒らす大きな山羊人間として出てきます。
それに対し、「未来はそんなに俺達の惨劇を望んでいるのか!」と叫ぶ戦人…。

この「未来はそんなに俺達の惨劇を望んでいるのか!」の台詞は、全く違う作品、京極夏彦の「塗仏の宴 宴の支度」に出てくる「何故――何故何故。あなた達は何故ばかりだ」(略)「そんなに謎を造りたいのですか」、という台詞を思い出させられました。
あるがままを受け止められないのか、スキャンダラスな事だけを望むのか、と。

六軒島での唯一の生き残りだった絵羽が書き残したと言われる日記。
この中に「一なる真実」が書かれている、ということで、現実の縁寿も、戦人の物語内の縁寿も、その中を読もうと必死になります。
しかし、この中身が明らかにされることはありません。

全ては「閉じた猫箱の中」なのです。

そして、六軒島での二日間、「一なる真実」は、さほど重要ではないのでしょう。

愛があれば、手品も魔法に見える。

多分、この作品全体の話は、この一行だけのために造られた、ミステリックファンタジー、と言う所なのではないか、と思います。

縁寿が、魔法を信じるか、最後まで信じないか、でEDが変わります。
その二つ、どちらもハッピーエンドと見るか、片方がハッピーエンドと見るか、どちらも、尻切れトンボと見るかは、読む側次第…。











































ごめんなさい、私はやっぱり、納得いかないのです。
尻切れトンボ、思いっきり放った槍を中途半端なところまでしか回収していない、そんな風に思えたのです。

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# うみねこep8、始めました
昨日から、うみねこのラストエピソード始めております。

ep7の終わりの場面だった礼拝堂から始まります。
幼い縁寿と、戦人。
島が吹き飛んだあの日、何があったのかが知りたい、という縁寿。
いや、本当は、自分もあの日、皆と一緒にいたかった、という縁寿に、戦人はじゃあ一緒に行こう、と言います。

戦人が縁寿のために用意した物語。
縁寿は、前日まで熱を出していたけれど、当日はすっかりと治って、皆と一緒に六軒島へと向かう…。
そうして、家族会議と称したハロウィンパーティを楽しむ…。
そこでは、金蔵は厳格で恐ろしい存在ではなく。
孫たちの来訪に、目尻を下げる好々爺…。
自分の子供たちと、その家族のために、ハロウィンのプレゼントを手渡しし、「よく来てくれた!」と喜ぶようなお年寄り…。


中身が12歳の縁寿は、こんなの嘘だ!!!!(目はヤギのようにはなってません)、と戦人に言うが。
戦人は首を振る。
確かに、親戚も自分の親も、会社は金銭的に苦しかったが。
縁寿がそれを知ったのは、一体、いつの事だった?
事件が起きてから、マスコミがこぞって報道した後ではなかったか?
実際に、自分たちが見ていた親戚や、金蔵という人地は、姪や孫に優しい人たちだったのではなかったのか?
縁寿は、幼すぎたが故に、その優しさを享受するのが当たり前すぎて、覚えていられなかったのではなかったか?
と…。

その言葉を素直に受け止めず、戦人のシナリオの駒から離れ、ただの傍観者となる、12歳の縁寿。
その後は、普通に6歳の子供として動きまわります。

ハロウィンパーティで、アーモンドの入ったケーキを当てた人が当たりで王様もしくはお姫様になれる、という、クリスマスの金貨入りプディングのような事をした時に、当てたのが、絵羽と縁寿。
一人にしか当たらないはずのアーモンドが、何故、二人分あったのか、というのは謎ですが。
お姫様が縁寿、姫の付き人が絵羽、となって、縁寿を楽しませるように皆でクイズを出していこう、という事になります。
そうして、皆のところを回って行くのですが。

クイズに正解しないと、ep1にあった、留弗夫が家族に話たかった事「俺は殺されるかもしれない」の内容がわからないので、以下、追記にクイズの内容と、答え。

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# うみねこep7は短かった
うみねこ散ep7。
ロックの文字上でクリックすると、ストーリーロックは解除できるということを、下の記事の直後に知る…。
恥ずかしい!


ということで、前のepを繰り返しプレイせずとも、できましたとも。
感想ともつかぬ感想をば…。


さて、新epの7ですが。
ep1〜4の、あの長さに比べたら、なんとも短い…。

それよりも、ep7に至って新キャラですか!!


話の内容は…アニメ版しか見ていない人や、まだ未プレイの人にはネタバレちっくで申し訳ないのですが…。



某巨大掲示板や、某書き寄り辞書に記載されている推理の寄せ集め。
つぎはぎ。
私の下手な推理も一部当たっている…。

そろそろ大方の謎が解けるだろう、と眉間に力をこめて読んでいたこちらには、何とも拍子抜けな…。

しかし、素直にそれを認めない自分がいるのですよ。




だ っ て 、 竜 騎 士 0 7 だ よ ?




何かあるに違いない。
…何かあったけど、ある程度は予定の範囲内。
何やら、生ぬるい。
ひぐらしで「こんなん推理できるか!ミステリーじゃないじゃないか!ホラーでもないじゃないか!!」と叫ばざるをえなかったストーリー展開がない。

こんな、なまぬるい話(いいや、話の内容・描写的にはまったく生ぬるくないんですけれどもね)で、次回が最終エピソードなわけ、ないじゃないか。

と思っていたらば。
やっぱり。
ベルンカステルの最後の赤文字。

良い意味で裏切られました!


だ っ て 、 竜 騎 士 0 7 だ も ん !!



はっはっは。
ええ、ep7の回答を鵜呑みにするほど、素直じゃありません。悲しい事に(笑)
次回のラスト・エピソード、楽しみに待ってますぜ。
シーユーアゲイン、ハバ、ナイスディ。


…縁寿には幸せになってほしいもんだけどねえ…
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# うみねこep7
師匠が、見つけて買ってきてくれました…
うひょー。
オークションで、値崩れ始まっているので、そろそろ普通に手に入るかな、と思っていたら、案の定です。

それにしても…
EP7始めるためには、前の5と6を、またクリア済みにしなくちゃならないわけで。
ということは、一度読んだテキストでも、強制的に最初からやらなくちゃならないわけで。

文字送りスピードを速くして、自動で進めてしまえば良いのですが。
それに、ひぐらしやうみねこは、分岐点がないので、ある程度のところまで勝手に進んでくれるのですが。

それでも、やっぱり面倒と思ってしまうのですよ…。


まずは、5話目を自動で進めています。
7話目に突入できるのは、来週ですね。
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# うみねこ、にゃーにゃー
「ひぐらしのく頃に」を作った竜騎士07の作品である、「うみねこのく頃に」をやり始めています。

一話目だけはやっていたのですが。

どうせなら、問題提起分が全部作られてから、まとめてやってしまおう、と思いまして。
今、やっと入手して、やり始めているわけです。

私は、このゲームに関しては、最初から推理することを放棄してます。
今、二話目までを終えたところです。
えげつねぇなあ、というのが感想です。

ひぐらしが、疑心暗鬼による、「見えない恐怖」とすると、うみねこは確実に「存在する恐ろしさ」という感想をどこかで見たような気がするのですが。
・・・
うん、確かにそうかも。

うみねこ、にゃーにゃー。
ベアトリーチェーーーーー。
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# ひぐらしるとき、ひぐらしれば、ひぐらしれ
ここ数日ブログ更新サボっていた間に、「ひぐらしのなく頃に」のアニメ版を、綿流し編のところまで見てみました。

…サボるって言っても、別に連載とかしてるわけじゃ…あ、にのひめ……
それはおいておいて。
日記なので、別にサボろうが何しようがいいですよね?ね?
(誰に問うておるのやら)

ま、それもおいておいて(置いたからって、持ってこないでねハート

えぇと…
どうしようかな…テレビ放送は、解答編まで放送してるんですよね。
じゃ、追記じゃなくてもいいかな?かな?

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一番初めにOPの映像見たとき、あまりにPOPすぎて「……似合わなくないか?」と言ってしまったことを白状します。
曲が云々ではなく、あまりに鮮やか過ぎる色彩が、なんとなく違和感を私にもたらしたものですから。

…あと、キャラデザは原作に負けず劣らず××××でした。
できれば、キャラデザは、マンガで「鬼隠し編」を担当した鈴羅木かりんさんか、マンガオリジナルのストーリー「鬼曝し」を担当した鬼頭えんさんの絵が良かったなぁ…

OPより先に、「鬼隠し」の一番最初見て「…おいおい、それ映像にしちゃうのかよ…」と眉ひそめましたよ。
バットで滅多打ちシーンは、真っ暗闇で音だけ構成だと思っていたので…。

だってねぇ。
その方が推理や想像の幅が広がって楽しいと思わない。くすくすくすくす。

(鷹野三四さん風の笑い)

全体的な感想。
どこかでも見たり聞いたりしてたけれど。
本当に、展開早すぎ。
簡略化した作画でおちゃらけた日常を表現しようとするのはわかったけれど、それにしても、話をはしょりすぎ。

あと、原作ゲームでは圭ちゃん(主人公)の主観のみで語られていたことを、映像にしちゃうと、あっというまに客観的に見えてくる。
これはやめた方が良い…と思ったですよ。
圭ちゃんのモノローグと回想シーンでの構成、という具合にすべきだったんじゃないかな、かな?

一番残念だったのが。
原作ゲームの音楽を一切使っていなかったこと。
本当に一切使ってない。
だから、なんか「ひぐらし」っぽくない。

アニメを見て、「ああ、『ひぐらし』というゲームは、本当にサウンド・ノベルだったんだな」としみじみ思いました。
まぁ、あの音楽は、版権問題とかいろいろ事情はあるのでしょうが・・・。

レナの声担当の中原麻衣さんの声の豹変ップリは、なかなかにステキ☆
いやぁ、背筋ぞわぁ…、空気があっという間に温度を下げる、というあの雰囲気を見事に演出してくれておりました。

双子役の雪乃五月さんも、さすがベテラン、という風情で。

トミー役はマスタングさんだよ、昇紘だよ!やっぱり声、怪しいよ!あいかわらず、あの声聞くと、にしししってなっちゃうよ(この文章、またも義妹クンに私信)

…声優ってやっぱりすごいよね、ね。

え、ホッシー?
…うん、ホッシーだったよ(笑)
もっと、追い詰められた壊れっぷりとか見せて欲しかったかな、かな。

「綿流し」は…目、映らなかったなぁ…。
あれ、すげぇ恐かったのに…
なくて良いのか?
いや、あったほうが、ねぇ…。
話の内容のグロさは変っていないと思います。
解答編の「目明かし」では、もっとグロイはずだけど、映像的にどうなるんだろうねぇ…


そんな、自分のメモ程度の感想を書いて。
さて、「祟殺し」と「暇潰し」、それから解答編はいつ見られるのかな〜、と首をかしげつつ、も一回PC版の「祟殺し」を読み返しております。
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# ♪ひ・ぐ・ら・し〜
ひぐらしの感想の前に…

さぁ、昨日は久々のSAMURAI7だぁ〜。
わーーーーい。
・・・・・・
・・・・・・
・・・
あれ・・・?
あれ?あれ?あれ?あれ?あれれ??
どういうこと??

どうして最初の数分はニュースが入っているの?

どうしてカンベエとシュウサイが対峙して、これから刀を交えるであろう緊迫したシーンでいきなり砂嵐になるの?

どうして?

どうして?

どうして?
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・
そうか…
高校野球か。
あいつらの所為で。
あいつらが…


…ひぐらしのなく頃に・目明かし編での、徐々に変貌していく詩音(本当は魅音)の真似。

そんなわけで、昨夜のSAMURAI7は最後の部分が録画されておりませんでした。
しょんぼり[:がく〜:]
・・・いいもん、キュウゾウが大活躍のシーンは撮れていたから…

それでは、祭囃し編の感想はネタバレ含んでいるので追記に!
(反転文字にはしていないので、これから祭囃し編を読むという方はご注意を…)
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# ひぐらしがないちゃってます
冬目前、晩秋のこの時期に。
私のPCからは、しょっちゅう、ひぐらしのなく音が聞こえています。

同人で作られたサウンドノベルの「ひぐらしのなく頃に」をやってるわけです。
(サウンドノベルとは…「弟切草」とか「かまいたちの夜」とかが代表ですかね?画面に写る文章を読みながらストーリを勧めていく、みたいな?)

師匠が「おもしろらしいよ?」と買って来たものです。

絵が昔の萌え絵で、何時までたっても、あまり慣れることはできないのですが…

最初のあたりは「何よ、これ、4人の女の子に囲まれてキャワキャワ遊んでるだけの、ただの普通の萌えゲームじゃないの」と首をひねったのですが…
(ゲームの内容やら何やらについては、追記に書きました)

こわい・・・
こわいですよ・・・
あの、昔の萌え絵がこれほど怖く感じるとは・・・。

昨日までとても仲の良かった友人の突然の変貌。
それに伴い、押し寄せてくる恐怖。
疑う心は暗闇を呼び、鬼を作る…疑心暗鬼ってわけですよ。

後ろに何かいる気がして、しょっちゅう振り返ってしまいます。
この歳で、よもや真夜中のトイレを怖がるハメになろうとは思ってもいませんでした。
しかも、何が恐いって、全7話の構成なのです。
まだニ話しか読んでないってことなのです。
私、あとどれくらい、怖がらなくちゃいかんのかね…。
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