徒然なる・・・

たわいのない日常雑記やらネタの下書き
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# Linked Horizonが紅白出場に対する不安
Linked Horizon(以下、リンホラ)が、紅白で生演奏…。

歌うのは、もちろん我らがrevo陛下でいらっさるだろうけれど。
…歌詞の表記とか。
(表記のない歌詞とか、多々ある)

…鎖地平団の恰好なのだろうか、とか。
(日々是のリンク先で着ている、アレ)

ネタで言うと、足つり。
(しょっちゅう、ステージで足を釣らせてる、イメージがある)

あと…あと…ファンにあるまじき心配ですが。

カツゼツと音程。

エフェクトかけまくるのだろうか…。


その他ね。

歌詞噛まないかとか。
ステージや観客引かないかとか。
司会がノリについていけるとか。
お茶の間が凍らないかとか。

今から怖いですよ!
自分の好きな楽団が紅白出るのが!


……あと、こんなメジャーな所に出て欲しくない、という、独り占め願望。


さまざまな心配を他所に、紅白は、およそあと一か月後。
録画するんで、見るのは元日以降だけど。
すんげー、怖い。
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# 領土復興遠征、さいたま公演レポート
13日、川口リリアで行われた、SoundHorizon 領土復興遠征のレポートです。

行ってきました。
さいたま公演。IN 川口リリア!

まずは物販。

1時ちょい過ぎに並び始めたのですが、余裕で欲しいもの買えました。
人は多かったけど、領土復興、ということもあってか、グッズは多目に作ってあるみたいですね。

戦利品
・パンフ
・シュシュ
・テーブルハンガー
・ストラップ
・ヘアピン
・メタルチャーム4つ
そして、メルフェン横浜アリーナ追加公演の時でスタンプがいっぱいになってしまったパスポート。
今回から新色の青が登場、ということで、青のパスポート購入。
そして捺印。

缶バッジガチャ、回すつもりはなかったのですが、結局、回してきました。
いつもながら思うのです…
この缶バッジ、どうしようかなあ、と…

その後。
一旦ホテルに戻り、戦利品を置き、化粧直したりして一休み。
一緒に行ってくれた友人F様は浴衣に着替え、ぷりちーなお姿を披露してくれました。

軽くお茶を飲み。
さて入場。


コンサート内容は、一応、追記扱いで。
…あ、一応、さだまさしと、サンホラ専用のブログも作ってて(→サンホラーでさだまさらー)、そっちにも同じのアップしてます。
続きを読む >>
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# 13日・14日 「Marchen」横浜追加公演
13日、14日、と、サンホラの「Marchen」横浜追加公演に行ってきました。
同じ舞台のコンサート、4回も行くとは、どんだけーーー!(古!)と我ながら思います。

手短に感想…短くないか…。

13日、14日、とも曲目は同じ。

13日。
この日は、28列目、という場所でした。
一階席を、通路で前部分と後ろ部分に分けた時、通路が背中に来る、前部分の一番後ろ。
しかも真ん中。
舞台全体を見るには、とても適した場所でした。

開演前のカミカミ王子(13日は7人兄弟の7番目)のお話は、
正月、森へ出かけたところ魔法の鏡があったので、一番ハンサムな人を尋ねてみた。
「それはあなたカミカミ王子、なんていうと思ったら大間違え!」
がっかりしたけれど、それはそれで、と思い、金まみれになる井戸と言うものがあるというので、そこに行ったら行列だったので、諦めてソーセージを買ってきたそうです。

宵闇の唄で、(誰かに愛されたような気もした…)「嗚呼、でもそれは気のせいよ」の部分で、磔刑の聖女・エリーザベト(白)だけが「気のせいじゃないわ!!」って叫ぶんですよね。
…これ、東京公演では、やらなかった演出だと思います。
CDにも入ってませんよね。

エリーゼさんが、東京国際フォーラムに次いで、ここでもやってくださいました。
パシフィコ横浜の詳しい説明。
メルが、「もう、どこからツッコんで良いのか...」と言っておりましたが。

13日の死因。
(追加公演では、サービスで二人に聞いていました)
・「吹雪に巻き込まれて…」(北海道からいらしたそうです)
これに対し、メル
「やっとありえそうな死因がきたぞ!」
と喜んでおりましたが…喜ぶべきところなの?(笑)
そして、エリーゼさんは、明るく
「そっか、あまり気を落とさず、これからも元気に死んでいきなさい」
みたいなことを…。

・「どぶに落ちて…」
メルが「どこのどぶだ」と聞くと「あっちの」と言う。
あっちじゃわからーーん!(笑)
と思っていたらば、メルも同じように思ったらしく、
「あっちってどこだね、あっちじゃわからない、という言葉があるのを知らないのか」
みたいに言っておられました。
「静岡県静岡市興津のどっかです」
と答えたところ、
「もっとマシな死に方をしなさい。そんな理由で復讐を付き合ってたらどれだけ復讐しなくちゃならんのだ!」
と言うようなつれないお言葉。
エリーゼさんも
「ピピピ…復讐ノ手伝イ、シマセーン!」
との返事。


追加公演では、なんとメル、ピアノ演奏を披露!!
ピアノに座るメルとエリーゼちゃん、ピアノの縁に腰掛ける白エリーゼちゃんドール。
暁光の唄のラスト部分を弾くメル。
「♪キミが今笑っている、眩いその時代に。
 誰も恨まず、死せることを憾まず、必ず其処で逢おう」
を会場全体で合唱。

そしてアンコール。
「恋人と呼ぶ前に地に射ち堕とした日」
これは卑怯だーーーーー!
涙腺、崩壊するところでした。
歌詞がしっかりと、メルとエリーザベト仕様になってるし。

曲が終わり、メルが一言「一日くらいこういう事やってもいいじゃないか」みたいな事を言っておりました。
…おちゃらけバージョンも楽しいんですけれどもね(笑)
→ カメラがたくさん設置されてましたので、DVDを作るためのものじゃないかなあ、と思っております。

そして、やっぱり飛びます。
13日の超←重↓力↑は
「超← エリーザ↓ ベト×(自分を抱きしめる)!」
でした。

13日も
「さぁ、行こうか、エリーゼ」
「キャーーーーーハハハハ」
で、二人が消えて行きました。






14日。
なんと、二列目。
真ん中ではなく、若干、左よりではありましたが。
カメラ設置されてる所為(Seui)もあるのですが、メルが左に来た時に、目が合ったような気分になれる席でした!

それはさておき。


開演前アナウンスは、やっぱりこの人、カミカミ王子。実は七人兄弟の育ての親。
さて、カミカミ王子、13日が年初めの仕事で、14日が年納めかもしれないとの事。
うーん、確かにそうかも…?いやいや、陛下の生誕祭もしくは、領拡を、お願いしますよ!
さて、カミカミ王子、町で髭の立派な伯爵と会ったそうです。
青い髭が立派な、その伯爵に「立派な髭ですねぇ」と話しかけると、
伯爵は「よく言われます」とのお返事が。
どうやって、そんな立派な髭を伸ばせるのか、を尋ねようとしたけれど、何か気後れして聞きそびれ、買い物袋を持っていた伯爵に
「何を買ったんですか」
と尋ねたところ。
「ロープを買いました」
と答え、中身を見せてくれたらしいのですが。
袋の中のロープは、とても数が多く……
あまりに多くのロープに、何に使うか気になったけれど、あえてそれには触れず「ダンケシェーン」と去ってきたそうです。
仕事の心配があるので、糸紡ぎの内職を始められたものの、城の人間がやってきて糸巻きを持って行ってしまったという。
生まれたばかりの姫の為に「国中の糸巻きを回収しろ」との王の命令だったらしいけれど、カミカミ王子にはよくわからなかったらしい…。
そして一週間で内職も失ってしまった…とのこと。
これから、どうするんでしょうか(笑)

この日の「境界を越えてしまった理由」…の前に。
舞台袖から登場したメルが、指揮棒で、「膨らみすぎだろう」とスクリーンをペシペシ叩きながら出てきたのが、ちょっとうけました。
メルがエリーゼさんを支えるお姉さんのことを褒めると、
「メルに色目使わないでよね!」
と激怒。
しかし、メルが「エリーゼ一筋だよ」というと、デレまくり。
そのことで気が緩んでしまったのか、エリーゼさん、横浜パシフィコに対する毒舌…
「寂れていない横浜パシフィコ、墓場じゃないみたいね!」
メルが
「もしもし?エリーゼさん?…毒舌は…?」
みたいな事をささやくと、咳払いをし
「こんなクソパシフィコ、まるで墓場ね!」
と、いつもの調子に。
メルが「さすがエリーゼさん! まるで墓場、略して、まるはか!今年の流行語大賞はこれだね!」と大絶賛(笑)
…いいですか、みなさん、「まるはか」ですよ!

さて、境界を越えてしまった理由…
エリーゼの「行けー!サッシャ魔神!!」の応援に答え。
サッシャ曰く「マルハカ! 良く死んでいる!」
ノリがいいなー、この人(笑)

一人目の死因:「年を取りたくなくて、若いうちに綺麗に、永遠の命を…」のような事を。

メル曰く、「なんだか大女優みたいな理由だな…。どうだい?エリーゼ、この理由」
エリーゼ答えて曰く、「そんなつまらない理由で死んだわけ?」
メル、フォローして曰く、「君は今のままでも美しいよ…老いても、なお美しいことだろう」
うーん、さすがメルの中身が以下、都合により削除されました。

二人目の死因を聞こうとしたところ。
サッシャ「メル、大変、いない!」
メル「何!? 生きているのか!」
サッシャ「ウン、生きてる…」
そして、隣を指名したところ、そこも生者!!
嗚呼、何と言う…。
三人目で、ようやく死人。

二人目の死因:「飛び跳ねたらヒールが折れて…」

メル「興奮して飛びはねていたら、ヒールが折れて、その角が当たって死んだのか?」
ん?何か違うくなってるよ!!
そんな彼女にエリーゼさんが明るく言う…。
「バーカ! キャーーーーーハハハハハ!!!」
そして、メルもまた言う…。
「バーカ!」
…あんたら…(笑)
「二文字で十分だ!伸ばし棒いれたら三文字だし!」
メル君、昨年の生誕祭の時の、毒舌がちょっと戻ってきてたよ(笑)


「青き伯爵の城」、14日は大塚さん本人なので、もうねえ!!
かっこいいですね、あのお声!!
この日だけですが、最後、青髭が殺されて倒れた後に、最初の妻が抱きつく場面がありました。
うん、そうだよね…気持ちがすれ違ってただけ、なんだよね…。
この演出、好き。

「磔刑の聖女」で、「さぁ、復讐劇を始めようか」の声に、エリーザベトが「いいえ、」と答えるところ。
仮面を取っていました。
これも、この日だけの演出ですよね。
「もう・・・いいんだよ・・・エリーゼ」の台詞の後、この日は、エリーゼ人形を抱き上げていました。
うーん、やっぱりその日によって演出変えてるんだね。

そして、やはり「光と闇の童話」のイントロに戻ります。
「そこ、足元に気をつけて」
「うん」 
「大丈夫?怖くないかい」
「ええ、それより私、今とてもドキドキしているわ。
 だって森は、世界はこんなに広いんですもの!」
幾度も聞いた、この台詞の後!

「エリーゼ、今度こそずっと一緒にいようね!」
「うんっ!」


えーーーーーー!?
今度こそ、今度こそ、二人は一緒なの?
♪ねえ、イド、その楽園では、二人は一緒にいられるの?

しかし、無情なるかな、その後の悲鳴は変わらず……。
この解釈は、個人個人に任せらる、という事のようです(陛下の言葉より)

そして、メルのピアノ。
♪キミが今〜 の部分から、♪何故 コノ村ニハ 今 誰モイナイノ? のメロディ部分(復讐劇のハジマリのテーマ?)を弾き終え。

メンバー紹介に行くんだよね。
と思っていたらば。

出てきたのは、「黒狐亭へよぅこそ〜ん」と黒狐亭の女将!
はい、MCとメンバー紹介は、黒狐亭の女将の司会でした。
カメラに「3階席の皆ー、アタシのアップ、見たいーー?見たいのねーー! はい、1カメさん、かもーーん。ぶちゅううううううううう」などと、かなりフリーダムにやっておられました。


「思ったより、時間がかかってるのよね〜ん。……そうよ、メルがね、陛下をつれて来ようとしてるのよ〜」
とのこと。

そして、メンバー紹介。
楽器メンバーは、またも、いろいろやってくださいました(笑)

エリーゼちゃん紹介の時には、
女将「あの、生意気なガキも、行くわよー」
エリーゼ「何ヨ、ブサイク!」
女将「小生意気なブ〜ス!!」
エリ「アノ、ブサイクナ女将、実ハ男ナンジャナイノ!?」
と、女の戦い…?を繰り広げてくれました。

これで終わりにしようかしらねん、と言う女将に、客席は、え〜〜?メルメルは〜!?の声。
そこへ、扉が開き、登場したのは……

イドルフリード=エーレンベルグ 通称、イド。

こいつぁ吃驚だ! 
女将「メル、戻ってこなくて良いかも〜」と、目をハートにさせていましたが(笑)

イドが「今日は美人が多いな」と、女性をキャーキャー言わせるような(実際、言ってたけど(笑))台詞で、客席を魅了。
しかし、客席があまりにも騒ぎすぎると、「うるさいっ!! 低能が!」との決め台詞が!

女将に対し、
「巨乳ではないか、それは武器になる!」
との言葉も。
そして、嬉しがる女将(笑)
Ceuiさんがイドに「君は馬鹿みたいだな」と言われ、落ち込みつつ「セイッ」とポーズ。
REMIさんが、よしよし、と慰めていると、
「ちゃんとやりたまえ!」
と剣を抜く始末。
イドくん、短気?

「では私も混ぜて一曲歌おうではないか…」
との言葉で始まるは…

この人が来たら、この曲ですよね!

「・ピサロ、コルテス、エーレンベルグ、海を渡った征服者達と愉快な仲間達」
…あれ?題名が…(笑)

コンキスタドーレス!

そして、いつの間にかメンバーの中に、眼帯をつけた海賊のような男が…

「イド!!!後ろに!!!」
という客席からの声に
「ん?……なんだ、低脳もいたのか! まあ、いい、キミも仲間に入れ!」
みたいな事を言っていました。


「私は知らないが、毎回、飛んでいるらしいな。…超重力?とかいうものをやっているようだな。
今日は私風に行こうではないか。
飛ぶなら剣は邪魔だな、良かろう、片付けようじゃないか」

との事で、今日はイドの指示による、超←重↓力↑!

しかも、今日は「超 低 脳」
超、いつもどおり左。
低、自分の額に指。
脳、低脳と思う者を指せ。

「・即ち…光をも逃がさぬ暗黒の超重力(超←低・脳!)」

そうして、飛んだ後はイドは帰って行き…

・CD「Marchen」収録の、ボーナストラック

おお!?
アクターさんたちが、黒き死の場面や、死体と土塊ミルフィーユの場面をやり、ドイツ語で第一の地平からの題名を言うのにあわせ、それぞれのジャケット絵が出て……。

それが終わると、スクリーンに出てきたのは、我らが陛下!!!
「えー、明けましておめでとうございます。これを見ているということは、死んでしまっているのですね」
みたいな挨拶から始まり。
一曲お届けします、という事になり。
「では一曲、『遺言』…」
ステージ暗転。
まさかの選曲に、客席、嬉しい声を上げるが……
「…そんなわけないですよ。正月早々、遺言なんて、ねえ」
みたいに笑う陛下。
「多分そっちに行ったら『死んでから出直してくれたまえ』とか言われちゃうんでしょう。
まだまだ作りたい作品がありますから、死ねません。
次回作もすでにつくりはじめております。」
との言葉に、また客席、おおーーー! ですよ。
「お年玉と言う事で少しだけ…」
なんですとーーーー!!!!
期待半分で身構えたところに流れたものは……

「・ピコルフリードの冒険」

ピコシリーズで来たかーーーーー!(笑)

「そんな簡単にきかせるわけ無いでしょう!」
との事でした(笑)

女将が(あ、まだ女将の司会が続いてました)
「じゃ、そろそろ終わりましょうか。メルヒェンはRevoを連れて来れなかったみたいねえ。残っ念。」
と言ったところで、再び、ドアが開く

メルヒェン参上!

女将「あら、メルヒェン!」
メル、無理だったのジェスチャー。
…ん?なぜしゃべらない?

女将「だめだったのね、仕方ないわよ。うん仕方ない。」
メル、手を合わせ謝るしぐさ。
…んーーー?

女将「じゃぁ、今度こそ、〆ましょうか!メルヒェンも来たし・・・」
とカーテンコールをしようとすると、三度開かれるドア…

「まんまとだまされたね?(笑)」
と満面の笑み。

陛下きたーーーーーーーーーー!!!!!!

きゃーーーーーーー、陛下ーーーーーーー!!

「よく考えたら2時間30の間なら生き返れることに気づいたんですよ。」
へぇ…そうなんだぁ…(笑)
「君たち、そろそろ2時間30だが平気かな?
さて、そんなわけで手短に…」

陛下曰く(覚えきれてないので、箇条書き)
・曲の解釈は自由だ。
・自分の考えを持つことが大事だ。
・他の人の意見に惑わされちゃいけない。
・revoを信じるな。自分を信じろ。
・結果が全て、と言うかもしれないけれど、過程が重要なんだ。
・考えていく過程を大切にしなさい。

そして、14日に限り、去っていくときは
「行くぞ!リオン!!」
ガオォォ!!

そして、国歌……。

ああ、本当に、本当に楽しかった。
| comments(0) | trackbacks(0) |13日・14日 「Marchen」横浜追加公演 | category: サンホラ |
# 愚かな行為と、君は笑うだろうか…
マキシのイドイド、今回のアルバムのメルヒェンに、エリーゼというドールが登場します。
球体関節人形の方のエリーゼさんは、陽月さん、というドール師製作の物です。
お顔が独特で、とても雰囲気があります…。
本心を言うと、ちょっと怖いです。

で、その陽月さん作のエリーゼとは別に、小さなお人形のエリーゼもいます。
かなり見づらいですが、

この女の子が抱いている、少女と同じ姿の人形です。

この人形を、ですね。
何を思ったか、「作れないかしら」とか考えてしまったのですよ。

カントリー人形作って、白いレースのドレスと黒いリボンがあれば、何とかなるんじゃない?

とか安易に考えたわけです。

で。
手芸屋さんに行ってから、ふと気がついたのです。

“あ…私、カントリー人形の作り方、知らない…製作キットがなくちゃ、作れない”

どうしようかなー、と思っていたところに。
手芸屋さんのスタッフさんが作って飾ってある、小さなキューピー人形が目に止まってしまったのでした…。

“あー、キューピーちゃんに毛糸貼って髪の毛にして、あとはレース巻きつければ、簡単じゃね?”

…安易に考えすぎだと、我ながら思います。
で、キューピーちゃんと、毛糸と、レース、(全て105円)を買い揃えて、いざ!

およそ4時間後。
出来上がったもの…


・・・・・・
うーん…何かが違うんだ…
でも、これが、私の精一杯だったんだ…。

それにしても、何してるんだろうなー。

不毛な行為と君は笑うだろうか。
やっぱり君は…いや、うん、君が正しい。



| comments(0) | trackbacks(0) |愚かな行為と、君は笑うだろうか… | category: サンホラ |
# 29日、30日、めーるひぇん!
29日、30日と、東京国際フォーラムでのサンホラ公演に参加してまいりました。

29日、18列目。
30日、12列目。

と言うように、とっても前方な列ではありましたが!
ありましたが!!

20日は、思いっきり左端。
30日は、思いっきり右端。

……うん、いいんだ、ステージ近くに見られたから……
端っこ過ぎて、ちょっと演技が見づらかったり、全景が見えなかったりもしたけれど…。
2日で、左右だから、29日聞き取りにくかったところが、30日はよく聞こえたりしたから…、いいんだ。


ということで、7thアルバム、Marchen(あえてドイツ語の文字は使用してません)、のコンサートですよ。
7人の小人の5番目(30日では6番目でした)の、カミカミ王子から場内アナウンスで始まりました。
セットリストは、イドイドの3曲も含め、アルバム順。

宵闇の唄が終わったところで、MC。
メルが客席の一人に、「何故、境界を超えてしまったのか」を尋ねる。
29日の人は、サッシェがマイクを向けようとすると、ハウリングが起こり
「メル…大変…ハウるよ」
「ハウる?うん、それは困った、君、大声で言って呉れ給え」
と、言われ、当てられた彼女は大声で叫んだ……。

「仕事がなくてっっっ!!!!!!」

私を含む周囲の皆さんが、アイタタタ、と胸に手をあてるジェスチャーを一斉に(笑)

「それは…君の能力が低いCeuiかい?それとも、純粋に勤め先が見つからないという…」
そこで、彼女は見つからない、と言う。
いつもは毒舌なエリーゼさんが
「それは…ちょっと、同情するわ…ね」
と、悲しそうに言う。
その同情したことに、メル、驚く。
そして、仕事がない彼女にメルは言う。
「簡単な仕事を与えよう。
まずは、りんごの木を揺する。
落ちてきたりんごをほうきで掃いて集める。
それを積み上げる。
どうだ、簡単だろう。
やる気があるなら、後で井戸のところへ来るように」
……
「もう一度言うぞ、後で、絶対、井戸のところへ来るように!」

そうして、ふと気がついたように
「エリーゼ、僕はまた台詞を一つ言い忘れていたようだね」
客席が、言ってー、みたいにざわつく。
「今更、な台詞だぞ!」
エリーゼ・メル「「 宵闇の森へ、ようこそ! 」」
メル「ほら!今更な台詞だっただろう!」

そうして、舞台はまたメルヒェンの世界へ。

火刑の魔女での、小川やお化け楡の木、ダンサーズがそれらを表現するのがおもしろかったっす。

黒き女将の宿は、女装じまーに客席は沸く、そりゃあ、当然だ(笑)

硝子の棺で眠る姫君は、王子、かっこいいよ、王子!
29日は、バックスクリーンに映っているものが全く見えず、ちょっとしょんぼり。
30日は見えた! あれって、エルナン・コルテスがアステカから逃げる時のかな?

生と死を別つ教会の古井戸、メルが手に、ニワトリのパペットはめたり、りんごとパンのパペットはめたりして、曲に合わせて小さく踊ってたのが、激!ぷりちーーーー!!! でした。

薔薇の塔で眠る姫君、二度目王子!思えば、アルテローゼって可愛そうな魔女だよなあ…。で、イバラ姫が産んだけど捨てた赤子がラフレンツェになるって聞いたけど、どうして?(後で調べます)

磔刑の聖女、ドール・エリーゼがダンサーズの手から手へ渡り、飛び回るように見せる演出で、ダンサーズの皆さんが、手早く、しかし、とても丁寧にドールを触っているのを凝視していました。
だって、ドール…陽月さんの手作りドール…気になるんだもん。

暁光の唄、「キミが今笑っている…」の部分で、7人の女優たちが明るい中で楽しそうに笑っている演出に、思わず涙目。鼻すすってしまいました。

ーそして歴史だけが残ったー

「ははは」
「待てよー」 
「遅いよ兄さん」
「待ってよ、おにぃ…いたっ!うえーん」
「あはは」
「ごめんよ、痛かったなぁ」
「あ!井戸んところに何か落ちてる!」

「そこ、足元に気をつけて」
「うん」 
「大丈夫?怖くないかい」
「ええ、それより私、今とてもドキドキしているわ。
 だって森は、世界はこんなに広いんですもの!」
「じゃあ、今日はとっておきの場所を教えてあげるね」

「うわぁぁぁぁぁぁぁ!」



……え?なんですと?
え? 時系列は…異土へ続く井戸の中ではめちゃくちゃ、ということ?

まあ、それはさておいて。

キャスト紹介。

楽器の皆さんは、華麗なテクを披露してくださり。
歌の皆さんは、自分のパートじゃない部分を歌い、また小ネタを仕込んでくださり。
楽しかったです。

アンコール。

「似て非なる争いの系譜」
かつて焔の悪魔を封じた秘石がどこかにあったらしいが
それは、今は別に関係ない…

と、メルの語りから始まり、サッシェのドイツ語での語りへと続く…。
そして、「西進すること幾星霜…ここは東京国際フォーラム」とサァディ先生ならぬ、猟師のじいや登場!
逃げる白雪姫と、追うじいや。
途中、意味もなく7人の小人のテーマ(?)が流れ、駆け抜けていく7人の小人(笑)
出会う王子と白雪姫。
姫「シャイターン」
王子「違う!王子だ!!」
のやりとりに、思わず吹き出す私。
そして、りんごを食べてしまい、崩れ落ちる姫。
で、王子が台詞か歌詞を間違えたのか、ナンなのか…。
最後「ぐ〜てん もるげん☆」と起き上がる姫。
そして「ダメだ、こりゃ…」と肩を落とす王子、でした。

もう一つは「即ち…光をも逃がさぬ暗黒の超重力」
で、超→モル↓ゲン↑ で跳ねろ!との指示。
ともよちゃんが、ぼそっと「超、朝」と言うと、メルが
「そう!もう、超さえ付けば何でもアリになっている!」
と開き直って豪語する(笑)

メルが舞台から帰る時は、陛下じゃないからリオンじゃなく
「行こうか、エリーゼ」「きゃーーーーーはっははははは!」だった。


30日

朝から物販に並んだけれど、チャームやタオルは買えなかった…。
でも、29日の夜には買えなかったリボンシュシュは買えました。

エリーゼさんの「寂れたホール、まるで墓場ね!」と言っていたところが、
「地下鉄有楽町線から直結 云々」と国際フォーラムへのアクセス方法を述べるエリーゼちゃん!
メル「毒舌だけかと思っていたらば、東京の地下鉄事情にも詳しいんだね、エリーゼ」と褒める。

そして、30日の「境界を越えてしまった理由」
「えーと、何となく?つい勢いで?」
エリーゼちゃんが「何それ!わけわかんない!」とご立腹。
メルも「ゆとり教育とか言われることが多いが…その類か?……君のその理由には納得できないから、復讐の手伝いはできない」とのこと。

セットリストは29日と同じなので割愛。

キャスト紹介も…小ネタのそれぞれを忘れたので…。
あ、じまーが女将の格好で出てきて、「ああ、王子様は 私を食べちゃう心算なんだわぁ、食べられる前に…いっただきまぁすv」と王子に襲い掛かろうとして、キャスト皆に(子役たちにまで)阻止されてた。

青髭役の人が、「鏡よ、鏡、世界で一番、美しいのは?」とメルに聞くと、メルは「うーん…今日は、キミだ、○○(名前忘れました、ごめんなさい)」と言うと、エリーゼが「むぅ!!」とふてくされる場面がありました。
メルが、「後で、お年玉、あげまちゅからねー」となだめてましたが(笑)

この日のアンコールは「壊れたマリオネッタ」
そうして、エリーゼが、
「今ハモウ、私ダケガ貴方ノエリーゼナノヨ!?
(中略)
ズットズット一緒ニイヨウヨ!ネェ、イヤ、イヤヨ、メル、
イヤ、イヤイヤイヤァ!!オ願イ、オ願イヨ、メル…イヤアアアアァ!!!」
と(ダンサーズの手を借りて)飛び回り、メルの側で動かなくなると…

「もう、いいんだよ。エリーゼ…」

とメルが優しく言う…

「壊れたフリをしなくても」
「ホントウ!? キャーハハハ!」
とメルに飛びつくエリーゼ。

そして、30日の超・重・力!は、「超!ドンと蹴飛ばせ!」
「超」で手を左、「ドンと」で下へ、「蹴飛ばせ!」で伸び上がると同時に蹴る(まね)
…結構、やりにくかったですよ、メルメル!!!

で、陛下の言葉を、メルメルが代弁。
Romanの方が好きだ、とか、Moiraの方が良かった、とか手紙をもらったりする。
それでも良い。
でも、サンホラは進み続ける。
変わり続ける。
それに着いて来られるか。
前の物しか見ないなら、着いて来なくていい。
過去しか見ないものはいらない(←ちょっと違うけど、そんな風に受け取ってしまった私)

ちょっと、心が…痛かったよ……。

サンホラの曲の作り方や舞台が変わっていくのは、良いと思うけど…。
あまり、歌姫さんたちを増やされるのは…耳があまり宜しくない私には…聞き分けわれなくて…。
普段の生活でも、前には進まず、後ろばかり見ているし…。

でも、楽しいコンサートでした。

さて、追加公演も行っくぞーー!
| comments(0) | trackbacks(0) |29日、30日、めーるひぇん! | category: サンホラ |
# 合言葉は「メルヘン」ゆってごらん!(by川原泉)
今月15日に発売になった、サンホラの7枚目のニューアルバム(臣民は、第7の地平線、と呼ぶ)「Märchen」(メルフェン)
携帯で見るとき、äが文字化けするらしいので、カタカナでも書いておきます。

半年前の6月に、プロローグ・マキシ、と銘打ったマキシシングルの続きとなります。
このマキシ、「童話は、何刻だって墓場から始まるものさ…」という、おどろおどろしい文章(あおり文句、かなあ?)が付いておりました。

今回のめるへん(面倒くさいので平仮名表記)聴いて、ああ、確かにこりゃあ…墓場だ、と思いました。

15日に購入し(特定のアニメイトに限り、初回特典盤購入一枚につき特別がチャ一回、という言葉に乗せられ他県のアニメイトまで買いにいった馬鹿がここに居るよ)、帰って来たときに、三国恋戦記をやりながら聴こうとして、挫折しました。
ええ、ええ、考えるまでも無く、そんな事をするのが間違えていたのです。
「間違ってる、そんな行動は間違ってるんだ」(クロセカ…後に記述)
何かしながら聴くにはふさわしくない音楽です。

初回特典版、CDとは思えぬ分厚さと大きさ…。
軽く本の域ですよ、これ。

とりあえず、歌詞カード…もとい、歌詞小ブックを読みながら一度聴いたとき、一曲目に、有名クラシックが数曲、使われていることに驚きました。
Revo陛下が…? 他の人の曲、ってクラシックだけど、を挿入してる?
今まで、こんなこと無かった…気がしますね。
自分の作った曲の旋律を幾度も重ねて使用、ということはあったとは思うけれど。

エリーゼのために(ベートーヴェン)
アイネ・クライネ・ナハトムジーク(モーツァルト)
第九(ベートーヴェン)
幻想即興曲(ショパン)
展覧会の絵、プロムナード(ムソルグスキー)
ペールギュント、山の魔王の宮殿にて(グリーグ)

かな。使っていたのは。

多分、意味あって使ったんでしょうねえ、陛下のことですもの…。

マキシの文章、7枚目アルバム題名「メルフェン」。
曲を聴くと、グリム童話を元にした曲のようで…。
まさか本当に内容まで「メルヘン(童話)だったのか!」とは思いもよりませんでしたとも。

ざっと一回聴いた限りでは、6月のマキシは確かに7枚目アルバムのプロローグ編となっていました。

そして、昨日、今日、と詳しく聴いたのですが…。
うん、考察がさっぱり出来ません(早くも諦めた)
“曲の考察でしたらご心配なく 、すでに十分すぎる程されておりますので。 けれどもキミはここでさよなら”
「残念だったね♪」(Elysion )
ということで、純粋に曲だけ聴いておきます。


師匠が、今回のアルバムは舞台がドイツなら、クロセカ(同人時代に出したChronicle 2ndというアルバム)で出てくる、アーベルジュ将軍の敵になった相手が出てくるんじゃないかな、と半年前にポツリと呟いていました。

確か、5枚目アルバムRomanで、「アルベルジュ将軍に続けー!」という台詞が入っていました。
そして、今回は、確かに、「ゲーフェンバウアー将軍に続けー!」という台詞が…。
アーベルジュ(アルベルジュ)将軍の敵になった相手が、ゲーフェンバウアー将軍となります。
師匠の予告は当たりました。
…げに恐ろしきは「黒の書」、ですかな…クロセカに出てくる、すべてが記されているというカルト教団が崇めている書物。

でも、ゲーフェンバウアー将軍だけではなく。
コルテスの名が出てきたり。
「きっと僕のElys(エリス)」と4枚目アルバムのElysion 〜楽園幻想物語組曲〜を彷彿させる歌詞。
物語を「ロマン」と読む部分があることなど。
他のアルバムの内容も思い起こさせる歌詞やらメロディやらが、随所に聴かれました。
(考察ページなどを見ると、薔薇の塔で眠る姫君、に出てくる魔女が、Elysionの【魔女とラフレンツェ】に出てくる魔女・オルローズのよう、などもありましたが、細かい部分までは聴き取れなかったりするので、列挙はしません)

やっぱり、今回もお腹いっぱい過ぎるほどのネタをてんこ盛り。
毎回、毎回、捌き切れません、とてもじゃないけれど(苦笑)

そして、7、という数字にこだわり抜いた歌詞ブック。

同人出身って…そういうところ、すごいよね、いろんな意味で。


ということで。

7枚目のアルバムタイトルが決まった時から、川原泉の「ゲートボール殺人事件」に出てきた「合言葉は「メルヘン」ゆってごらん!」という台詞が頭を占めていました。
そんなわけで、今日の日記タイトルが、あんなのです。
年末にあるコンサートと、年が明けてからある追加公演が終わるまで、多分、頭の中を占めると思います。
いや、悪くすると、このアルバムを聴く度に、一人ごちる可能性が…。

| comments(0) | trackbacks(0) |合言葉は「メルヘン」ゆってごらん!(by川原泉) | category: サンホラ |
# きのうきょうならあすかあさって
…オール平仮名にすると、本当に読みにくいものですね…

昨日、今日なら、明日か明後日、と書きます。
昨日、京・奈良、飛鳥、朝って、とかけられております。
さださんの曲です。

昨日・今日と、さだまさしのCDと、サウンドホライズンのCDをそれぞれ合計3枚、聞いたのですが。

ふと、そう言えば幾日か前に、ツイッターで「寂れたblog…まるで墓場ね(クスクス)」「エリーゼ…blogはいつだって墓場から始まるものさ」というのを呟いたなぁ、と思い出したわけです。
元ネタは、サウンドホライズンの、マキシシングル「イドへ至る森へ至るイド」(通称イドイド)の「光と闇の童話」の歌詞の一部です。

「光と闇の童話」の歌詞を自虐替え歌にするのも考えたのですが。
最後に聴いたCDが、サンホラのMoiraだったので、今日の日々是が、あんなになった次第です。
…書いてる途中から、アップするのはためらわれたのですが。
あえて。
ここは、あえて。
今まで、さんざん、恥はかいてきただろう。
一つ増えたくらいじゃ、汚れが増えたことには気付かれないよ!
と、開きなお……ってません、本当は。

サンホラ聴いたついでに、5th Story CD 「Roman」をマンガ化したものも読んでました。
…下巻の、ムシュー・サヴァンの、一ページ丸ごと使った胡散臭い満面の笑みに、思わず、癒されました…
サヴァン、仮面つけたら、アビスやノアになるのはわかりきってるのですが、なんであんなに、癒し系…?(含み笑)なんでしょうねえ。

いや、それにしても、久々に聞くと、やっぱりいいですね、さだまさし!
(今まで、サンホラの話してきて、いきなりそれかよ!)
いや、いいですよ、さだまさし、うん。
惚れ直しました(きゅぴぃーん!)

そう言えば、このblog「徒然なる…」の方には、サンホラのカテゴリはあっても、さだまさしのカテゴリ、作ってないんですよね、私。
…うおぉおおおぉお、さだファンとしてあるまじきことをぉをををを!

今日のカテゴリもサンホラにしてるし!
今日の内容って、サンホラか?

グッダグダになってきたので、ここいらで、さようなら、とします。
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# サンホラ国王陛下生誕後夜祭
完全に自分だけが楽しい、長い長いコンサートレポートです。


まずはセットリスト。

光と闇の童話
この狭い鳥籠の中で
彼女が魔女になった理由
霧の向こうに広がる世界 schwarzweiβ
エルの天秤
エルの肖像
黄昏の賢者
11文字の伝言
冬の伝言
呪われし宝石

朝と夜の物語
海を渡った征服者たち
神々が愛した楽園
終端の王と異世界の騎士
緋色の風車
国歌(サビ部分)
即ち…光をも逃がさぬ暗黒の超重力
即ち…星間超トンネル【新曲】
キミが生まれてくる世界
遺言
〈ハジマリ〉のクロニクル
国歌

以下の「続き」には、覚えている限り&流れて読めない私のメモの解読よりなされた、レポートが長々とつづられています。

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# ついったーに呟くのもどうかと思った日記
好きな楽団、さうんどほらいずんのDVDである、あくろすざほらいずん、見ておりました。
以下、見ながらの感想。
(自分だけが楽しいとも言う)

6女神による「終焉の王と異世界の騎士」かっちょ良すぎ。
というか大塚明夫さんステキすぎ(お目目はーと)


11文字のめっさーじゅ、生と死の光、舞台からはこんな風に見えてたのね。
幻想物語(ろまん)だねえ。


いべりあ3部曲、大好き!
しゃいたん、かわいい。相変わらず、らいらと仲良いよね。


蒼と白の境界線もかっこいいねえ。


「ボンソワール マドゥモワゼェェル
・・・・・・・
私で良ければ君の 話し相手になりたい!!」
黄昏の賢者、胡散臭ええ(←むろん褒め言葉)


朝と夜のろまんの…あれ??イヴェーる…?
…いべたんーーーー!?
その格好にろまんはありますかーーー!?


海を渡った征服者達、かっこいいねえ。
こんきすたどれす!!
コルテス将軍に続けー!


陛下とじまーのArk、会場で聞いた時には違和感あったけど、DVDで見るとかっこいいかも。


緋色の風車では、廻ってるねえ、むーらんるーじゅ。
廻る回るむーらんるーじゅ(緋色のたおる!)


そして、締めは国歌だよねぃ。
ぐろーりあ おー ぐろりぃあ
さーん ほらいずん きーんぐだむ!
ぐろーりあ おー ぐろりぃあ
さーん ほらいずん きーんぐだむ!
あー あー ぐろーりあぁ!!
「さーん ほらいずん   きーんだむ!!」


…まとめ。
陛下、自分好きだね(笑)





どうでも良いけど、とりあえず並べてみた。

アルヴァレス将軍に続けー!(見えざる腕)
ラミレス将軍に続けー! (争いの系譜)
アメテュストス将軍に続けー!(死せる英雄達の戦い)
コルテス将軍に続けー! (海を渡った征服者達)

何故...人は 断ち切れないのだろう? 争いを繰り返す 負の連鎖を...
歴史は駆け巡る、怒りと憎しみの時代、痛みと哀しみの時代ってことでしょうかねえ。
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# ひとりよがりと君は笑うだろうか?
ふと、思いついては見たものの、ここにアップするのもどうかなあ・・・・・
とか思いつつ、書いてしまう。

意味不明な人がほとんどだと思うので、放置して転がしておいてください(笑)


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一人の主婦は たまねぎを炒める
変わらぬ色に 訪れぬあめ色に

不毛な行為と 君は笑うだろうか?
それなら君は レトルトでも良いんだろうね・・・

弱火に近い 中火で炒めるの
初めに油を まぶすのがコツなのよ

Harvest, harvest. それは具となる
La La Latest harvest. それは甘みとなるの


一夜限りの旨味でも構わない
それをも女は永遠に出来るから

不毛な好意と 君は笑うだろうか?
やっぱり君は 出来合いでも良いんだろうね・・・

凍える夜は辛味を増すの 
豚バラ肉はカリカリに焼く・・・

Harvest, harvest. それは具となる
La La Latest harvest. それはトッピングにもなる


不安定な数字 模範的な時間
問題となるのは個の性質ではなく 唯・・・スパイスとしての数量
夕飯の時間が迫っている以上 早くどれかを 何とかしなくては・・・

何故人間は食事する ふさわしい時間に食せないの?
嗚呼・・・Dad、Mam
「−−− それでも私は作りたいのです・・・・・・」


Sweets La La Sweets La La 黄色いカレー
煮詰められないなら 火さえ通せば良いと・・・
Sweets La La Sweets La La 黄色いカレー
嗚呼・・・でもそれはおコメじゃないか!

一人の男 一人の女 真っ白いご飯
落ちたお玉・・・転がる音 迫りくる時間 あわてる音


−−−−最後に現れたのは、真っ白なお皿

彼らが消え去った後 お鍋に一つ残されるのは何・・・・







ABYSS「今度こそ、私のエリスなのだろうか・・・・」



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サンホラーさんたちに、ごめんなさい。
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