徒然なる・・・

たわいのない日常雑記やらネタの下書き
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# 「僕だけがいない街」アニメの方
TUTAYAで「僕だけがいない街」アニメを借りてみました。

原作はとっくに手放してしまっています。
アニメ見てて、あ、原作読み返したい、と思っても手元にない、というね(笑)
だから、原作とどう違っているのか、というのは、あまり思い出せなかったのですが、おおむね、わかりやすいし面白かったと思います。

ラストの、犯人と主人公の対決は、原作の方が二重三重の騙し合いというか、読んでいてハラハラしました。
細かい部分は覚えていないものの、アニメとは全く違っている、というのだけはわかりました。

でも、それはそれなりに面白かったです。
原作の「僕だけがいない街」の意味をちゃんと使っていましたから。

…実写版の方はタイトルの意味をまるっきり意味を違えた終わり方をさせたと聞き、観る気を失いましたので。


…アニメの主人公(大人版)の声が若干、棒だった気はしましたが…
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# テレビ放送してた「屍者の帝国」
豆まき!
殻付きピーナツをまいて回収。
食べるのは味付きの炒り大豆です。


さて。
先日テレビ放送してた「屍者の帝国」を録画して見ました。

原作未読です。

ここ数年、この作者の作品(と言っても3作品しかないのですが…)が書店に並ぶなあ、と思っていたら、3作品全部アニメ化というね…。
興味を持ったものの、アニメ見たから読むのかよ、メディアに踊らされてさ、みたいな思いが自分にあるものですから、読むのを躊躇したまま、アニメ見たわけです。

感想。
うん、わからん。

あらすじを書こうと思ったけれど、複雑に入り組んでて、私では無理。

19世紀末、ヴィクター・フランケンシュタインによって屍体の蘇生技術が確立された世界。
屍者が労働者として働いている。
フランケンシュタイン博士の作った屍者(ザ・ワン)は意志を持った屍者だったが、労働者として使われている屍者は意志を持たないものだった。

主人公はワトソン。
友人のフライデーを「意思を持った屍者」として蘇らせたいと願っている、が、甦ったのは、やはり意思を持たない屍者だった。

なんやかんやいろいろあって、てんやわんやあって、世界がみんな屍者化する事態になり、ザ・ワンも含め、いろいろドンパチやる事になります。

という話。

途中から説明ぶん投げたのは、明らかです。

でアニメ。

絵はきれいでした。
きれいすぎて、屍者作る描写が私にはエグかった…。

そこそこ重量のある小説(らしい)を、2時間程に詰め込んだものだから、展開が早いし、置いてけぼりにされるところも…。
(私がついていけてないだけ?)

ラストのワトソンの行動が、何か不明…。

ということで、原作読まなくちゃ、という気にはなりました。

アニメの方は、原作を元にしたプロによる二次創作、という位置づけらしいので。
(制作側がそういう意味の事を言ったとか言わないとか…?)
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# 「心が叫びたがってるんだ」…
前回の記事が12月末で止まってますね。
ものすごく遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もゆるゆる更新していきます。

さて「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」略して「あの花」を以前見て、泣きそうになった事があるのですが。
そのスタッフたちが作ったアニメ映画「心が叫びたがってるんだ」略して「ここさけ」を借りてみました。
どうでもいいですが、ここさけって…何でもかんでも略せばいいってもんじゃないですねえ。
その点、昨年ヒットした「君の名は。」と「ゴジラ」はそれ以上略しようがないのでナイスですね。

その「ここさけ」ですが…(ここは酒場ですも略せばここさけになるよなあ…)

「だから何なのよ!?」
と私の心が叫びたがってました。

んー、設定は面白いと思ったんですよね。
途中まで面白いと思えてたんですよね。


以下、ラスト付近に関するネタバレ。



でも、ダメダ…
失恋したからって、今までクラス全体で苦労して頑張って準備してきたものを、本番その日に無断バックレするヒロインは受け付けられん。

しかも、何のこうの文句言って、戻ってきたヒロインに優しいクラスメイト…。
ありえんだろ…。

うーん、上・中・下くらいに分けて作られた作品だったら、もうちょっと楽しめたかなあ。

クラスの出し物(地域交流会でやった出し物)ミュージカルの歌は全部聞いて見たかったかもなあ。


あと「僕だけがいない街」のアニメ版、一巻だけ見ました。
あ、これ小学校時代のリバイバル二回はやる尺ないね…と見た瞬間わかりました。
アニメ全部見終わったら、マンガ読み返そうかな…全巻売り払ったけど(笑)
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# 「私は真悟」観劇
楳図かずお原作の「私は真悟」
これがミュージカルとなって、京都で公演されるというので見てきました。
・・・クリスマスの日に!!(25日に)

「私は真悟」
これ、私が高校生の時、NHK-FM放送の「サウンド夢工房」という深夜の番組内で、ラジオドラマとしてやっていたのを聞いてたんですよ。
とてつもなく壮大な話だけど、最後はほろ苦く、悲しい終わりだったなあ…と。
で、終わり方が、あまり納得できなかったし、「サウンド夢工房」でラジオドラマ化される作品は、原作が未完なものも多かったので、てっきり「私は真悟」も未完な作品だったんだろうなあ、と思ってたのですが。
どうやら違ったようです。

…うん、楳図かずおさんの作品って、なんかモヤっとする終わるもの、結構あるからね!

そんな私は原作未読で、そのラジオドラマしか知りません。
…まあ、話の大筋はわかっているはずだし、ラジオドラマは結構ワクワクして聞いていた記憶があるので、楽しみでした。

で、ミュージカル版。
演出・振付 -は、フィリップ・ドゥクフレというフランスの人。
なかなか、モダンな演出で、おお!と思う所が多々ありました。
舞台の傍らでモニター駆使すると事とか。
機械音の使い方、とか、人の声の合成の仕方、とか。

主演は高畑充希さんと門脇麦さん。
…お名前は知っております。
すごい有名人の演技見てきたーという思いがないのは、私が芸能人に疎いせいです、ごめんなさい。

内容に触れない感想を言うならば、ミュージカルではなく、演劇にして欲しかったかな。
…あー、でも、そんなに歌って踊る、という場面は多くないので、ほぼ演劇ですかね。

うん、悲しい結末はラジオの時と同じでした。
でも、少し、じんわりと優しい終わりだった、と思います。

見れて良かったです。
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# メジェド君ルートで泣きそうになった
相変わらず、ちまりちまりとエジコイやっております。
セーブ枠が課金枠なので、一度エンディングを見たら最初からやらねばならぬため、ちょっと辛いものがあります。
メジェド君とのハッピーエンド(大いなる疑問符)を終えたので、別ルートをやってみたところ。
まさかの涙もの!
危うく泣くところでした。

そして、メジェド君にだけある、ゲーム最中のゲームオーバールートも回収してみました。
朝の通学時、メジェド君に会った時の選択を間違えると、メジェド君に**されちゃいます。
ひーーー。
通学時じゃない時も、一度だけ選択を間違えると、**されちゃうところがありました。
メジェド君と話している時、選択肢が3つあったら要注意ですね。

あとは、幼馴染のホルスルートですが…。
乙女ゲームでの幼馴染枠は、私は得手じゃないため、なかなか手をつけられません(苦笑)
えーと…近いうちにやります、はい、多分。



話変わりまして、ディズニー版の「美女と野獣」が来年実写化になるそうです。
あれ?一昨年くらいにやってなかった?という感想を見ました。
クリストフ・ガンズ監督の作品の事ですね。
あれは、原作に限りなく近い話の実写化ですよ…。

ディズニー版かあ…。
食器たちがダンスする場面があるのですが、あれはどうするんだろう。
CG?
…じゃあアニメのままでよくない?
…あ、でもディズニーのアニメ絵は、個人的にげふげふふんなので、実写化の方がいいかなあ。

劇場版を見に行くか、どうか、まだわかりませんが、その前に「君の名は。」を見てきたいなあ、と思っている所存です。
新海監督の作品は、初期2作品で「……え……」となったので、ちょっと毛嫌いしてたのですが。
今回の作品は、前の作品より、キャラクターがきちんと「性格」を持って動いていると聞いたので、見てみようかな、と思ったのですよ。
とか思っているうち、上映終わっちゃいそう(^^;)



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# ツッコミがツッコむことを放棄する
エジプト神と恋しよう、略してエジコイ。
あの後、無事に(?)アヌビス先輩とのエンディングを見ることができました。
幸いなことに、アヌビス先輩ルートに入ると、どっちにしろ、ハッピーエンドです。
ですが……。
ですが。

あの黒い犬の横顔が好きだった私には、結婚ルートは「なんじゃ、こりゃあああ!」と叫ぶものでした。
アヌビス先輩、人の顔になってる…しかも、平凡な人の顔だし…。
平凡が悪いわけじゃないけれど、ああ、もう…。

メジェド様(ゲームのおいて後輩なので、メジェド君なのですが)には、ゲームの途中でゲームオーバーになる、という罠がしかけらられているらしいです。
その罠をかいくぐり、迎えたハッピーエンドの展開に「意味がわからないよ!」と声をあげてしまいました。
すると、夫くんから
「安心しろ、エジプト神と恋愛、しかも学園ものという時点で、すでに意味がわからない」
とツッコまれました。

ボケがツッコミにまわりましたよ(笑)

このゲームにおいて、ツッコミはいちいちツッコむことを放棄しています。

メジェド様はハッピーエンドじゃない方と、あと、途中のゲームオーバーを回収したいので、もうちょい時間がかかりそうです。

あー、幼馴染のホルス君ね…………
うん、いつかは攻略するよ、多分。



あと、伊坂幸太郎さんの「死神の浮力」読み終えました。
伊坂幸太郎さんの作品はおもしろかった、と読み終えるものがほとんどです。
今回も、面白かったです。
前作の「死神の精度」との繋がりはないので、前の作品を忘れてても読めました。
ありがたい事です。
でも、やっぱり「精度」の方も、もう一回読み直したいです。
…前作のは短編連作だった、というのは覚えているし、その最後の話は、オチとしていいな、と思った記憶があります。
つまりは、前作も、面白かったという事です(笑)
もう一度読み返そうと思います。

「死神の精度」、手元に残しておいても損はないな、と思った本だったのですが。
増えていくだけの本に辟易して、売り払ったんですよね。
図書館にあればいいんですが(阪神大震災で図書館の蔵書も大打撃を受けたらしいので…)
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# 進撃の巨人・実写版見たよ、「カリモクのソファ」レビューは本当だった
漫画を実写化する映画はほとんどが叩かれますね。
進撃の巨人も「酷い」という感想が多かったと思います。

その進撃の巨人のレビューで、とても有名な「カリモクのソファーを抱いて溺死しろ」

この人の文章のテンポも良いし、面白い。

このレビューを見て、進撃の巨人がどれほど酷いのかを確認したくなりました。
(ちなみに、同じ人が書いたと思える映画後編の感想がコチラ

けれど。
映画館まで行き、1500円以上を払って、酷いとわかっているものを見る勇気はなかったので(笑)

ほとぼりが冷めた今頃になってDVDを借りてみました。

うん、こりゃあ、酷い。
本当にあのレビューの通りで、笑っちゃったほどです。

以下は、私個人の箇条書き感想。

―――――

兵長・シキシマがいっちゃってる人で気色悪い。

DVDは上下に分かれてますが。
下巻の冒頭で、エレンに兄さんがいたような事を、よく聞いていなければ聞き逃すような具合で言ってます。
けれど、その兄さん、誰よ、という事は謎のまま。
多分、シキシマなんだろうけど、それが何?という感じ。

ピエール瀧さんが重要な事を知りすぎ。

圀村さんは何がしたかったの?

みんな巨人になりすぎ。

ジャンの扱い酷すぎ。

登場人物の名前紹介がないから、半分以上「これ誰?」状態、そしてそのまま死んでいく…。
使い捨てにもほどがあるよ!

食べ物にとてつもない執着がある女性が、多分サシャ。それくらいしかわからない。

ハンジは、とても良い狂った人だった。(褒め言葉)
ハンジ、いいよ、ハンジさん、サイコー。

巨人の設定が矛盾だらけ…ついでに、壁の作り方?にも矛盾というか疑問が…壁の中の統治者たちにも何だかツッコミどころしかないような…。

巨人になったシキシマとエレンの殴り合いは意味があった?
ないよね。

100年ぶりに壁を壊しに来た巨人を倒すのはエレンではなく、シキシマ。
その際、何かエレンに良い事言って死んでいくんだけど、じゃあ、なんでその数分前に生死をかけるほどの殴り合いしたの?
何なの、皆、情緒不安定なの?

長い長いエンディングの後に、何か「乞う続編!」みたいなのが流れるんだけど…はい?これは何?

―――――

まとめ。
映画館で高い金払って見なくて良かったです。

―――――

漫画が原作でなければ人が呼べないので、オリジナルでは企画が通らない、みたいな事をどこかで見たことがありますが。
映画を見たい人は、原作を踏みにじる酷い映画を見たいわけじゃないんですよ。
オリジナルでもいいじゃないですか?

という事で、鋼の錬金術師は、今からでも遅くないので、実写化を白紙にしてください。
吐血しながら土下座してたのみこみますから。

銀魂は、作者がおちょくる気満々なのを見たので、がんばって大コケてしてください。
漫画の中で描かれる実写映画ネタの方が面白いとわかっているので。

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# 乙女ゲーム続行中
途中敗退した乙女ゲームですが。
その後、無事、一人エンディングを迎えました。
ばんざい。

ちなみに、1作目と同様に、芸者をしている三男でした。

二人目の話に入る前に情報屋さんルート。
1作目から気になっていたサブキャラなんですよねー。
この人のルート(というか話?)があると知って2作目やりたくなったくらいですもの。

2作目のサブキャラの、旦那様に駒として使われて用無し扱いされてしまう、売れない役者の人も結構好きです。
…この人との話もあっても良かったのになー。


ところで、この2作目。
1作目の各キャラとのハッピーエンディングのその後話があるのですが。
長男と次男の、大筋は覚えているのに、細かな所を覚えておらず……
長男の話で、車から飛び降りたって何だっけ……と首をひねっている次第です。

情報屋さんルートが終ったら、1作目では隠れキャラだった人ですよー。
その後は四男ですねー。

相変わらず五男には興味ないので、もしかしたら、彼だけ残して終わるかもしれません(笑)

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# 乙女ゲーム、途中敗退
前2日分の記事が公開設定になっていなかった事に今日きがつきました(笑)


以前、義妹クンからお借りした乙女ゲーム。
その続きを、これまた義妹クンからお借りしてまして。
ちまちま進めておりました。

ヒロインは使用人という設定でして。
なので、お仕事があるわけですね。
そのお仕事で、〇月〇日まで、催しの支度をせねばならぬというのがあるのですが。
月始めにその設定をしていたつもりでした。

が。

ゲーム内日数で7月まで進み、使用人査定というものが出て来た時です。

「催しの支度を怠りましたね、これでは合格点はあげられません」
と告げられ、ゲームオーバー………。


おおおおおお!?

前作でも、催しの支度には気を付けて、使用人査定で落とされる事も無く、とりあえずはどのシナリオも最後までやり通したというのに。

今回、一人目のシナリオ、7月末で途中リタイア……。


なんですとぉおおおおおお!?


と、自分でもびっくりする程ショックを受けまして。

「支度忘れて、使用人解雇されたーーー」
みたいなメールを書きましてね。
ゲームを貸してくれた義妹クンに泣きつきました(笑)
(いい年した大人が何してるんだよ、と我ながら思います)

良くできた義妹クンは、落ち込んだ姉を慰めようと、キャラメール(甘いお菓子じゃないよ、公式サイトで配布していたらしい、キャラから届くメールだよ)を二通ほど、転送してくれまして。

はい、四男様や、一作目で隠れキャラだったあなた様が、そうおっしゃってくださるなら、最初からまたがんばります……
的な乙女思考で立ち直りました(笑)

四十路になっても乙女思考(笑)、な茶ヤマです。



あ、そうそう。
昨日、近所のツタヤで「神様はじめました」という少女漫画借りてきました。
これまた乙女思考を刺激してくれるような、胸キュンマンガでした。
借りて来たのは10巻までですが、今現在22巻まで出てて、まだまだ続刊のようです。
…とりあえず、既刊まで読んだら満足かな。
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# アニメ「おそ松さん」は(良い意味で)酷すぎる(笑)
と、その前に。
「進撃の巨人」のパロディマンガである、「進撃!巨人中学校」というものがありますが。
それが、この度アニメになりました。
アニメの「進撃の巨人」のOPを手掛けた、Revo陛下(リンホラ)が、こちらのパロアニメもOPを作るとかで……。
Revo陛下の曲調が、パロディギャグ漫画に合うのか!?
と少し心配しておりました。

うん、れぼちゃん、がんばってた!
(OPの曲の題名とか書いているフォントが、かわいらしくて、Revo陛下ではなく、れぼちゃん的だったものだから)
巨人中学のOPアニメが、進撃の巨人のOPのパロになってたから、違和感なかった!
曲に学校のチャイムとか使ってて、笑っちゃった。

さて。
赤塚不二夫生誕80周年の記念で作られた、おそ松くんの数年後のアニメ、おそ松さん。
監督は「銀魂」の監督です。
「銀魂」と言えば、いろいろやらかして、あちこち頭下げまくって、でも酷くて面白い、というアニメ。
(原作もそうですが)
その監督です。
酷くないわけがない。


始まりが白黒です。

絵も、昭和の白黒テレビ時代のあれ、そのままです。

声優だけが今を時めく方々です。

彼らが今の時代に合わないんじゃないのか、とアニメの中で心配し、じゃあ、今の時代に合わせた自分たちになればいいんだよ、みたいな事を言いだします。

えー……?

で、突然のカラー。
そして、およそ一分に一度出て来る、様々なアニメのパロディ。

私のツッコミが追い付かぬ(笑)


うん、こりゃあ酷え、良い意味で!
おそ松くん見てたつもりだけど、杉田さんが声あててない銀魂だったよ!
ってくらいのノリ。

「赤塚先生、怒ってないかなぁ…」
「平気だよ。大分前に死んだから」
というやり取りも笑ったが、その場面で、赤塚不二夫先生の遺影(アニメ絵だけど)が落ちる、という古典的表現もツボってしまいました。

まとめや、感想は、こちら → 「おそ松さん」第一話感想

こちらに、どれだけパロディが詰め込まれていて、どれほど酷いwwものだったかを見る事ができます。

まとめのブログでは書いてませんでしたが、多分、少女革命ウテナのパロも入っていたと思うのですよねえ。
あのエレベーターとか、校舎屋上とか。


しかし、第一話でここまで暴走してしまって次からどうすんでしょうね……。
ちょっと心配。
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