風邪と犬

えー、引き続き、風邪っぴきです。

何だか、悪化しそうな雰囲気だったので、今日、医者に行ってきました。

で、医者の帰り、水分補給のためのスポーツドリンクでも買って帰りましょう 、とスーパーに立ち寄りました。

レジを済ませ出てくると、入り口にダックスフント二匹…。
しかも人懐こく、すりすりと寄ってくる。

可愛いv

と思ったのもつかの間。

二匹を繋いでいたリードが外れ、一匹はスーパーの中へ入ろうとするではないですか!
一匹は横断歩道を斜めに横切って行っちゃうし。

風邪でヘロヘロ、汗も噴出していた私でしたが、中に入ろうとする方を必死で止め、近くにいたオバサマやオジサマに、協力を求めました。

が。
無情にも、斜め向こうへ行ってしまった子を引き止められる人はおらず…。
というか、私を飼い主と思っている人がほとんどで、
「飼い主さん、早く追いかけて!」
とか言われる始末…。

嗚呼、体だるい、呼吸苦しい…早く帰って、風邪薬飲んで、休みたい…(;_:)

ともかく、このままじゃいけないだろう、と思って、咳でゼヒゼヒ言いながら、スーパーの中へ戻り、サービスカウンターで事の次第を告げ、飼い主さんへアナウンスしてくるように頼んだのですが…。

サービスカウンターの人と一緒に外に出ると、犬も、オジサマ・オバサマ達も消えていた…

何なの…
私の苦労は何だったんだろう…。

ちょっと虚しくなり、酷い咳をしながら、汗まみれの体を引きずって、部屋まで戻ってきて、着替えて薬を飲み、休みました。


ワンコさんのリードは、解けないようにしっかり繋いでくださいね。
と、ここで書いても、あんまり意味ないや^^;
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風邪引いたっぽい

今日、師匠のご実家に行こうか、と相談していたのですが。

…ワタクシ、風邪を引いたっぽいのです。

喉痛くて、だるくて、頭重い…。
いや、もう、完全風邪ですね(苦笑

ご飯食べんとイカンと思ってはいるのですが、食べるのがとっても疲れて、一口二口で、もういいやって思ってしまいます…。
猫様もこんな感じなんだろうなあ…。
お互いがんばって食べて元気出していこうじゃないか、猫様。
と、傍らの猫様を撫でまくりました。



その猫様ですが、ここ数日、自力で食事して、食べる量も増えてきてます。
おし、がんばれ、猫様。もう少し、がんばれ。
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猫様と体重

猫様の体重が、また減っていました。

医者は、もう、リンパや肺への癌転移を隠そうともしなくなりました。
気休め程度に、今すぐどうこうなるわけではない、と言われました。


以前は、キャリーバッグを片手で持つと、すぐに手が疲れてしまっていたのに、今では容易に持って歩けます…

帰り道、そんな軽くなった猫様と、転移のことを考え、半べそになってました。



餌は、相変わらず、一口、二口食べて、疲れきったふうに横になってしまいます。
水もあまり飲みません。

無理矢理、口をこじ開け、缶詰の餌や、猫用ミルクを押し込んでみてますが、かなり暴れます。

暴れるだけの元気があるなら、まだ大丈夫、と言い聞かせてます。
流動食用の缶詰を一缶買ってみて、スポイトというか、ピストンで口に流しこんでみましたが、これも嫌がり、暴れます(苦笑)

とにかく、諦めたくないので、意地でも猫様に、餌を押し込み、ミルクも押し込み、回復させようと思っています。
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猫様と肺の影

先週、動物病院で計った、猫様の体重、2,9キロ。
本日、2,6キロ。

着実に減ってます。
嫌な方向に。

かなり、ガリガリになってしまってます。

先日も書きましたが。

ここ3日ほど、餌、食べない。
ほんの一なめ程度、食べてみたりはするけれど、それを吐く。

ミルクはちょっとだけ飲む。
でも、胃液を吐く。

なので、今日はレントゲンと血液検査をしてもらってきました。

結果。

肺に小さい点の影。
…昨年の乳腺癌からの転移の疑いがある、と言われました…。

しかし、本当に転移か、と言われると、はっきりとは断言できないほどの影らしいので、とりあえず、ちょっと希望はあります。

血液検査の結果は、まったくの異常なし。
健康値、そのもの。

だから、本当に、「はっきりと転移している」というわけじゃないらしいです。


でも、レントゲンの影が気になって、一日中、凹み気味でした。

元気になって欲しいな………
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猫様

猫様が、餌を食べてくれません。
水も飲んでくれません。

少し食べたと思うと、吐き戻します。

何も食べなくても、胃液を吐きます。


……嫌な考えばかりが頭をよぎります。


頼むから、餌食べて、水飲んで。
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猫さま、劇ヤセ

乳腺手術前は、4.2キロくらいの、少しぽちゃっと系な体重だったお猫様。

手術後は、乳腺全部取っちゃった事や、皮だけだった部分(子宮取っちゃった後、お腹がぺたーん、として皮だけ垂れ下がっている状態だったのですよ)も切除してもらったりして、3.5キロ〜3.8キロくらいの体重になっていたのですが。


昨日、動物病院で計った体重、2,9キロ……

それは…痩せすぎだろ……


確かに、引っ越してから、以前の食欲は半分くらいになっていたけれど。
朝晩、きちんと餌は食べていたから、大丈夫かな、と思っていたのですが。


なんか、妙な咳というか、くしゃみも頻繁にしてるし。
お腹が皮膚炎になって、真っ赤になっちゃってるし。

…歳も歳だし…

そして、繰り返し言われる「肺やリンパへのがん細胞の転移」とか…
悪いことばっかり考えてしまってます。


頼むから、もう少し、食べて、水飲んでくれ。

私の体重、持って行ってくれ(かなり本気)


咳、というか、くしゃみに関して、獣医さんに相談はしているのですが。
気管支炎などの喘息の場合、乳腺癌手術後、飲み続けている薬との相性が悪いらしく、簡単に出す事はできない、と言われておりまして…
獣医さんの前では、症状が出ていないことから、様子見となっております。
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今朝みた夢の話、書いていいですか?

って、題名で聞いておきながら、勝手に書いておく(笑)

夢の話を延々を書いちゃってごめんなさい。
と、先に謝っておきます。



夢の中で夢をみていました…

ドールの真雪さんのお着替えをしている最中、真雪さんのバランスが崩れ、倒れてしまい。
そして、無残にも、ヘッド部分が、大きく欠け……
一番可愛がっている(つもりの)子なので、泣きながら慌てふためき、どうにかして、くっつけて、目立たないようにできないか、と考えているところで、目が覚めました。

…夢の中で、目が覚めたのです。

目覚めたところは、私の実家で、どうやら、自分は、うたたねをしていたらしい。
親族が、一様に集まっていたので、何かの行事があったのだろう。
そこにいる私は、今の私より若く、大学卒業したてのホヤホヤのひよっこでした。
でも、ドールは所持している設定だったのが、不思議。

従姉妹に、ドール持っていることろを話すと、見てみたい、と言われ。
持っているチビドールを見せようと、自分の部屋に戻り、並べてあるチビドールズを見て悲鳴を上げそうになりました。

チビドールの中の、一体、夏乃ちゃんの顔が、どろどろになっている。
eyeが見えなくなるほど、素材が溶けて、覆いかぶさっている。
なんでこんな事に?
いくら、私の部屋が、真夏になると、母屋のトタン屋根の照り返しをモロに受けて、灼熱と化するけれど、今はそんな季節じゃないし。
なんで…?

他の子たちも、顔立ちが違って、崩れ気味になっていました。
なんで…?

おそる、おそる、ただれたようになっているeyeの部分を押し上げてみると、ガラス製のeyeは無事な様子。
でも、これ、どうやって直せばいいんだろう…

と、オロオロするところで、目覚まし時計がなりました。


こんな夢をみた原因は、多分、先日借りて見た日本のB級ホラーの一場面に、人形を燃やし、溶けていく場面があったからだとは思うのですが。

起きて、ドールの棚の中を確認して、みんな、普通の姿なことに安心しました。



それにしても、最近、実家の父母、そして亡くなった祖母の夢ばかり見る…。
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昨年の今頃…というか、もう二週間前

11日、実家へ顔を出しに行っておりました。

昨年の、あの大地震から、ちょうど一年。
昨年11月まで住んでいた所を経由して、帰郷したのですが。
あの大地震のあった時、この土地に住んでいたんだ・・・
と思うと、何だか、妙な気分でした。



実家にいても、やはり話題は、あの震災の話ばかりでした。


とくに、中の兄が、被害の大きかった多賀城市に住んでいて、なかなか連絡がつかず、とても心配だったことが中心でした。



私自身も、仙台には、研究員として一年半ほど住んでいたこともあり、その時の知り合いたちとの連絡も、なかなかつかず、ハラハラしていたなあ、などと、思い出しておりました。


あの時は、本当に何が起こったのか、よくわからぬまま、日々が過ぎ。
数日経って、電気が復旧して、ようやく、被害の大きさ、悲惨さを知り。
よく、何事もなかったものだ…と改めて生きていることを実感したりしてました。

大被害を受けた地域に比べ、私の住んでた所の被害なんてちっぽけなもんだったけど。
やっぱり、私も辛かったなあ、とため息と共に吐き出しました。


改めて、兄弟・親・親族、無事だった事にほっとしています。


そして、あの頃の、物資が滞って、食料やら薬やらが入手できなかった時に、大風邪引いて、七転八倒していたっけなあ、と、苦笑いと共に思い出しております。
(そして、今年も今時期、風邪を捕まえてしまいました)


それにしても、私の父母、携帯電話を持っていても使おうとせず。
あの震災の時でさえ、電源を入れようともしなかったため、
親戚から「(あなたの実家は)どうなってるの?!」
と電話がきておりました。

聞かれても、こっちも連絡つかないから、わからないのに^^;


先週、実家に帰った時、非常時には、電源入れるように言ってきたのですが…
多分、あの人たちは、これから先も携帯電話を使おうとはしないんだろうなあ(苦笑)

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時が経ち過ぎた

日々是の過去ログ。
ブログの過去ログではなく、サイトとしてhtml文章で作成していた頃の過去ログ。
そこには、画像が一切表示されません。

一番最初に、ジオシティで作成し、広告が邪魔に思えたので、NINJAに移行した時に、画像まで移行させていなかったのですよ。

2003年〜2005年までの画像ファイル、そんなに画像を使っていたわけではないのですが、引越しさせるのを、何年も何年も、忘れていました。

たまに思い出してはいたのですが、後からやろう、と思ってばかりでした。

本日、急激に「よし、やろう!」と思い、6年ぶりにジオシティにログインしたのですが。
・・・・・・
・・・・・・
画像ファイルがありません。
それどころか、過去ログファイルもありませんでした。


慌ててNINJAのFTPサーバーを調べてみたけれど、そこにもなし。

CD-Rにバックアップしてあったものは、日々是の2003年〜2005年の過去ログの文章のみ。
調べていないのは、FDですが、引越しの時に、FDはもう使用しないだろう、と押入れの奥深くに入れた気がします。
そうじゃなくても、今時、FDを読み込む機器が手元にあるわけもなく……。

日々是の過去の画像を一切合財、失っていたことに今日、気がつきました。


2003年〜2005年の古過ぎる過去ログなど、見る人はいないでしょう。
自分がたまに見る程度です。
それでも、なんだか、とても寂しい思いがよぎります。

ああ、なんで、NINJAに引っ越した時に、さっさと画像も処理しておかなかったんだろう…。
画像をコピーしようにも、元がない。
時が経ち過ぎてしまっているのです。

後悔先に立たず、とはこのことですね。
とほほ。


明日、明後日と、久々に秋田の実家に顔出してきます。

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映画「TIME」見ました

映画「TIME」見てきました。

人間の成長が25歳で止まり、そこから先は左腕に埋め込まれた体内時計が示す余命時間だけ生きることができる。
貧困層には余命時間が23時間しかない一方で、富裕層は永遠にも近い時間を手にする、という格差社会が生まれていた。
貧民層の、一人、主人公のウィルがひょんなことから、100年余年分の時間を手に入れたのだが…

という話なのですが。

うーん、タイム・キーパー(時間管理局)は、結局、何ゆえに規律を守り通さねばならなかったのか、とか。
主人公の父親の過去を思わせぶりに、臭わせたのに、何の収拾もつけなかったこととか。

「通貨」を「時間」に置き換えて、資本主義をおちょくろう、としたのでしょうけれども…
何か、全体的に、中途半端感が否めませんでした。

そこそこ、面白いけれど、DVDで十分かな?

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